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高田馬場「蔵之介」のうどん

べるには麺師匠がおりまして、日頃より美味なる麺情報(主にラーメンやうどん)を伝授してもらってます。その師匠から最近教えてもらった高田馬場の「蔵之介」という粋なうどん屋さん。金曜の晩に食してまいりました。

場所は高田馬場駅から徒歩五分くらいでしょうか。神田川を渡った先にあります。

ご夫婦で切り盛りしている小さなうどん屋さん。店内は清潔感溢れた小料理屋さんみたいな空間です。テーブル席につくと、うどんではなくキリンのブラウマイスターと筑前煮、鳥取大山の地鶏焼を注文しました。

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どちらもシンプルな一品ですが、こーゆーのを肴にお酒が飲みたいじゃありませんか。てなわけで、宮城の地酒綿屋の純米ひやおろしを注文。吟醸タイプもいいけど、べるは圧倒的に純米を好みます。

お酒がイイカンジなので調子に乗ってほたるいかの沖漬や合鴨ローストをさらにお願いしました。

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合鴨はポン酢でいただきます。先程の地鶏といい、合鴨といい、ヒジョーにジューシーで美味。

と、このタイミングで店の奥様(美しい!)が「このあと、うどんをお召し上がりになられますよね?」とカクニン。そう、うどん玉が残り少ないらしいのです。「はい、二玉確保願います」と返答しました。〆のうどんへの期待がますます高まります。

ところで、うどんといえば去年の夏公開された UDON という映画があります。うどんの聖地讃岐を舞台にした映画なのですが、「蔵之介」のご主人も讃岐で本格的な修行をされたとのこと。讃岐うどんの身上はなんといってもコシ。噛みしめるシアワセを味わいたいなら讃岐うどんです。

などと、妄想しているうちに本日のメインが登場しました。

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MOGUクンは生醤油を注文したのですが、お互い無言でうどんと格闘しました。コシがどーのだの、出汁がどーのだの、言ってるヒマはありません。運ばれてきた出来立てうどんをしかと噛みしめ、胃袋に納めることこそがわれわれの命題なのです。

・・・・・

ソッコーで丼がカラになりましたとさ。次回は温うどんも食してみたいなあ。

「蔵之介」公式サイトhttp://www.udon-kuranosuke.com/

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