体調不良でしばらく(と言っても中三日)MOGUクンと会えなかったのですが、木曜の晩に顔見せたら、ちびっこみたいにはしゃいでました。ホントにウレシそ~にべるの作った料理を食べて、カラダを摺り寄せて甘えてくるのです。
ううう。
二週間前に行った品川のシーフードレストランでもカニをほぐしてあげたし(だって悪戦苦闘して上手く食べられないんだもん)、もちろんワインや料理を注文するのもべるだし。
今さら不満はないけど、たぶん二人は永遠にこんなカンジなんだろーってしみじみ痛感しました。よーするに、母ちゃんと息子みたいなカンケイ。
で、どーせ母ちゃん待遇なら、愚息(ヤラシー意味じゃありません)に言うべきことはちゃんと言っておかないといかんですよね、教育上。
モヤモヤしていた八月の「彦根デート」の件について以下のように申し渡しました。(「彦根デート」とは、MOGUクンがネットのマドンナに会いに彦根まで行って、二人でドライブしたり食事したりしておいて、シレッとしていたことです)
・ 当時、病み上がりのMOGUクンの体調その他を非常に心配し、気遣っていた。
・ にもかかわらず、黙って彦根まで出掛けてしまい、おまけに女性とデート。
・ ヤキモチ以前の問題であり、バカにされたような不愉快な気分だった。
これに対して、愚息は次のように証言。
・ 彦根の件は隠すつもりはなかったし、いずれバレると思っていた。
・ 当時も今もその女性に特別な感情は抱いていない。
母ちゃんはこう質問した。
・ 今振り返って、じぶんの行動についてどう思うか。
愚息は答える。
・ こんな風に怒らせる羽目になるとは想像していなかった。
母ちゃんは静かに語る。
・ 分かればよろしい。今後は慎むよーに。
・ じつはくだんの女性がメールで「ワタシには理解のある彼氏がいて、今回の件は事前に承諾済みでした。べるさん、まさか知らされてなかったわけじゃないでしょ?彼(MOGUクンのこと)は大切な友達だと思ってます。(以下、なぜかべるに対する恋愛アドバイスを延々と・・・)」ということを言ってきた。大切な友達、と言ってるわりには「ワタシは、ワタシは、ワタシは」的主張の繰り返し(しかも冗長)であったが…。
・ したがって、本件について二人の間がアヤシ~!などとは全く思っていないし、そんなことが問題なのではない。
・ 誰かをを不愉快にさせたり、悲しませたり、傷つけたり、そんなことに鈍感になっていることがとても腹立だしかった、ということを分かってほしい。
・ かの村上春樹も「女性は怒りたいときにちゃんと怒らせておかないと、先にいってもっとひどいことになる」と述べている。
愚息は黙って聞いていましたが、おおかた理解したようであった。
・・・・・
てなわけで一件落着。この件で蒸し返すことはもうないでしょう。
オマケ
MOGUクン、すっかり懲りたのか、ケータイからその女性のデータを削除しました。
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