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2008年10月の投稿

2008年10月30日 (木)

人を傷つけるのが得意科目

数日前、恋人の部屋で夕飯の仕度をして待っていました。

献立はロールキャベツ。鶏ひき肉(遅いじかんだったので、豚や牛のひき肉は売り切れでした)に椎茸と玉ねぎのみじん切り、そして水切りした木綿のお豆腐。これらをゆがいたキャベツの葉っぱにくるんで、爪楊枝で留めて、中華スープ(ウエィバー使用)で煮込みました。仕上げはごま油。

もちろんレシピのようなものはなく、材料も目分量、味付けも調味料も何もかもが目分量。のワリにはまぁまぁのお味でした。MOGUクンもたくさんおかわりしてくれますた。

・・・・・

とは言うものの、職場でヤなことがあったのか、あるいはべるに腹を立てているのか。理由は定かではありませんが、青白い顔で無愛想。

翌朝、多めにこさえたフレンチトースト(焼き林檎のせ)やオリーブ風味のトースト(ベーコンのせ)をアルミホイルにくるんでお昼に持たせたら、「残飯押し付けるのやめて」と言われちゃいました。いつもしていることなのに、虫の居所が悪かったのでしょうか。

早起きして、お昼の仕度までして、残飯呼ばわり。

うーん。相変わらず人を傷つけるのが得意科目のよーです。いいけどね。

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2008年10月28日 (火)

イイオトコの紹介話

昼間ケータイに銀座の某料理長からの着信と留守電がありました。

「あ~モシモシ、○○○○です。またあとでデンワしますう~」

いつもの陽気な栃木弁。いったいナンの御用でしょう。夜遅い時間でしたがかけなおしてみると…

「あ~べるちゃん、今度さ、イイオトコを紹介すっからさ~」

「はあ?」

「イイオトコなんだよこれがまた、ぜったいべるちゃん気に入るって」

「はあ…」

「九州男児だよ」

「なんでまたそんな」

「べるちゃんさー、もっといろんなオトコと付き合ってみたほうがいいと思ってさ」

「そりゃどーも」

「今度紹介すっから楽しみにしててね」

「高く付きそーだからエンリョしとく」

「んなことないって」

「そーゆーのめんどくさいもん」

「ダメダメ、そんなこと言ってるとオバさんになっちゃうよ」

「なってるもん」

「そんなこと言わないの!とにかくまあ、紹介すっから」

「…チーフ、酔っ払ってる?」

「ん、酔ってる」

「だめだこりゃ」

・・・・・

チーフが何でイイオトコ(とやら)を紹介する気になったのか分からないし、そもそもどこの誰なのか(どこで見つけたのか)皆目見当つかないし、もうまったく。

紹介してもらうイイオトコ(あるいはイイオンナ)にロクなことはない、というのが持論です。

イイオトコはじぶんで見つけるのでお構いなく。

どーせなら、イイオトコじゃなくて、大金持ちとか権力者を紹介してほしーのだ。

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2008年10月26日 (日)

実例:失敗やクレームを生かす!

土曜の晩、久しぶりに二人で汐留のかにわさんとこ行きました。二人揃って行くのは七月以来なので、じつに二ヶ月ぶりでしょうか。

本日の目的は、かにわさんのお誕生祝い。数日早いのですが、仕事で帰りが遅いMOGUクンに合わせて前倒し祝いをすることに。事前に他のスタッフには知らせてありましたが、本人にはいちおーナイショの方向で。(でも毎年お祝いしてるんで気がついていたでしょうね)

最初はプロセッコ(イタリアのスパークリング)、次にビオ(化学肥料や農薬を使わないワイン)のロゼ。お食事は、アワビの肝添え(磯の薫りが豊か)、つぶ貝と木の子のガーリックバターソテー(エスカルゴのような味わい)、手長海老のお造り(今朝水揚げされたもの)、じゅうねん味噌の焼きおにぎり(福島産コシヒカリの新米)、銀座の木村屋で買ったチーズの入ったパン(持ち込み)、とウマーなものばかり。ソムリエかにわさんはいつもワクワクするよーなワインを用意しています。

さてさて、本日のメインは、ドン・ルイナールという最古のシャンパンメゾンのブランブランでございます。何のこっちゃ、ですが。ドン・ルイナールがシャンパンの銘柄(ブランド名)で、ブランブランというのはシャルドネ(ブドウ品種)100%で作られたものでする。去年の誕生日はルイナールのブリュットだったので今年はワンランク上のブランブランをMOGUクンがエノテカ(株保有)で調達しました。

果たしてそのお味はと申しますと、泡は限りなくきめ細かく黄金色。そう、ルイナールのブランブランはシャンパンにしては珍しく透明のボトル(独特のフォルム)を使っています。薫りは気高くハチミツのような桃のような熟成したもの。口に含むと一瞬にして消えたかのようなシルキーさ。まさに絹のように喉を通り過ぎていきます。

べるからはデカイ花束のプレゼント。オレンジのダリア(里の灯という品種)を中心に暖色系でまとめました。二人でお花屋さん(青山フラワー)であれこれお花を選ぶひとときも楽しいものなのです。

・・・・・

さて、後半に注文した手長海老のお造りですが、運んでいたオンナノコがなぜかお皿を反対の向きに置いていってしまいました。

ん?間違えたの?それとも分からなかったの?

しかたないなー。お皿をどっこいしょと反転させて、手長海老をいただきました。そしてそのあとテーブルに来たかにわさんに、「お料理、反対の向きに置いていっちゃったよ」と伝えました。(べるはできるだけその場でかにわさんにトラブルについて伝えるようにしています、他のお客様に同じようなミスをしてしまう前に)当然かにわさんは丁重にお詫びし、その場を離れました。

…しばらくして、先ほどお給仕したオンナノコ(よく見るとカワイイ)を連れて再びわれわれのテーブルに。

「この○○○はさいきん入ってきたアルバイトです。行き届かないこともありますが、どうぞよろしくお願いします」

「○○○です。先ほどは大変失礼いたしました」

こんな風に対応してくれるかにわさんのセンスに脱帽です。

「失敗やクレームを生かす!」なあんて仕事のハウツー本に載ってたりしますが(読んだことないけどたぶん)、ただ謝るだけじゃなくてその失敗を通じてスタッフ同士あるいはスタッフと客が関係を深める(もちろん良い方向に)ということを自然とやっている(ように見える)んですね。

こーなると、ヘマしよーとなんだろーとその子を応援したくなるじゃありませんか。

忘れられない一日になりました。

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顛末

体調不良でしばらく(と言っても中三日)MOGUクンと会えなかったのですが、木曜の晩に顔見せたら、ちびっこみたいにはしゃいでました。ホントにウレシそ~にべるの作った料理を食べて、カラダを摺り寄せて甘えてくるのです。

ううう。

二週間前に行った品川のシーフードレストランでもカニをほぐしてあげたし(だって悪戦苦闘して上手く食べられないんだもん)、もちろんワインや料理を注文するのもべるだし。

今さら不満はないけど、たぶん二人は永遠にこんなカンジなんだろーってしみじみ痛感しました。よーするに、母ちゃんと息子みたいなカンケイ。

で、どーせ母ちゃん待遇なら、愚息(ヤラシー意味じゃありません)に言うべきことはちゃんと言っておかないといかんですよね、教育上。

モヤモヤしていた八月の「彦根デート」の件について以下のように申し渡しました。(「彦根デート」とは、MOGUクンがネットのマドンナに会いに彦根まで行って、二人でドライブしたり食事したりしておいて、シレッとしていたことです)

・ 当時、病み上がりのMOGUクンの体調その他を非常に心配し、気遣っていた。

・ にもかかわらず、黙って彦根まで出掛けてしまい、おまけに女性とデート。

・ ヤキモチ以前の問題であり、バカにされたような不愉快な気分だった。

これに対して、愚息は次のように証言。

・ 彦根の件は隠すつもりはなかったし、いずれバレると思っていた。

・ 当時も今もその女性に特別な感情は抱いていない。

母ちゃんはこう質問した。

・ 今振り返って、じぶんの行動についてどう思うか。

愚息は答える。

・ こんな風に怒らせる羽目になるとは想像していなかった。

母ちゃんは静かに語る。

・ 分かればよろしい。今後は慎むよーに。

・ じつはくだんの女性がメールで「ワタシには理解のある彼氏がいて、今回の件は事前に承諾済みでした。べるさん、まさか知らされてなかったわけじゃないでしょ?彼(MOGUクンのこと)は大切な友達だと思ってます。(以下、なぜかべるに対する恋愛アドバイスを延々と・・・)」ということを言ってきた。大切な友達、と言ってるわりには「ワタシは、ワタシは、ワタシは」的主張の繰り返し(しかも冗長)であったが…。

・ したがって、本件について二人の間がアヤシ~!などとは全く思っていないし、そんなことが問題なのではない。

・ 誰かをを不愉快にさせたり、悲しませたり、傷つけたり、そんなことに鈍感になっていることがとても腹立だしかった、ということを分かってほしい。

・ かの村上春樹も「女性は怒りたいときにちゃんと怒らせておかないと、先にいってもっとひどいことになる」と述べている。

愚息は黙って聞いていましたが、おおかた理解したようであった。

・・・・・

てなわけで一件落着。この件で蒸し返すことはもうないでしょう。

オマケ

MOGUクン、すっかり懲りたのか、ケータイからその女性のデータを削除しました。

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2008年10月23日 (木)

乳首、乳輪の黒ずみには

しかし、このブログの記事のすぐ下に表示される広告、実も蓋もないタイトルのばかりで笑わせてくれます。もとい、くれました。

昨日ヒマだったので、広告が非表示になる仕様に変更してみました。

「飲みすぎに肝臓チェック」は大きなお世話だし、「人付き合いが上手になる」はもっと大きなお世話だし、「おなら匂いを吸収下着」に至っては…あうあう。(すべて実際にあったモノです)

そんな中、「乳首、乳輪の黒ずみには」とゆーの発見。いえいえ、べるはチクビの黒ずみなんかで悩んでませんよ。ミルクカフォオレ色ですよ。

・・・・・

で、その大きなお世話スポンサーサイトとやらを見てみると…

すべてを彼に委ねる、その時が来るのが怖い。
いままで育んできたものを失いそうで、一線を越えられない…。
そんなデリケートな悩みにお応えする画期的な商品をご紹介します!

女性週刊誌にありがちな、昭和コピーに泣けます。この広告によると、チクビ黒い → いままで育んできたものを失う というトホホなことになってますが、もうなにがなんだか。

てゆか、重要なのって色なんですか?とマジメに問うてみたい殿方に。とーぜん全体のバランスですよね。

あと、強いて言うなら「タニマよりチクビの方が価値がある」と思うのですが、まあどーでもいっか。

もうすっかりゲンキみたいです、じぶん。

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2008年10月22日 (水)

村上春樹が20年以上前に…

こうやって会社を休んでココロとカラダに時間を与えるのも悪くない。今日は朝からベッドに寝転がって、本棚からテケトーな本を選んでゴロゴロ読書。

・ 「約束の地」 ロバート・B・パーカー

 フィリップ・マーロウの後継者というべく正統派ハードボイルド私立探偵スペンサーが主人公。このシリーズはかなり前からスキで、初版でシリーズを蔵書しています。男と女、洒脱な会話、料理と酒。これらがゼツミョーなバランスでプロットを織り成します。

・ 「遠い太鼓」 村上春樹

 軽く紀行文なんぞ。しかし、これねえ。20年前に書かれた文章なの?ホント?というぐらい現代と違和感がありません。あるとすれば、ケータイデンワがない時代であることと、iPod, ではなくソニーのウォークマンが登場することぐらい。村上春樹のギリシャやローマでの生活が描かれています。

・ 「優駿」 宮本輝

 ダービー馬オラシオンの物語。これも20年くらい前の小説で、映画化もされている。映画は観ていないのだが、緒形拳が生産者を演じていたようだ。馬はいいよね、馬は。こなだ馬事公苑でホースショーを観たときも、その美しさと賢さに目を奪われました。

・・・・・

ところで、村上春樹が20年以上前にこう述べている。(わざわざ太字で)

女性は怒りたいことがあるから怒るのではなくて、怒りたいから怒っているのだ。そして怒りたいときにちゃんと怒らせておかないと、先にいってもっとひどいことになるのだ。

この本が出た1990年に読んだときは、「ふううん、そうなんだ」と単純に納得したと思うし、その10年後は、「あはは、そうだよね」と膝を叩いただろう。

今読み直してみると、村上春樹と奥さんの口論の描写がコドモのケンカみたいでなにやらほほえましい。こんな口論ならいくらでもオーケーだし、それぐらいいくらでも怒らせてあげろよ村上春樹と言いたくもなる。てゆか、奥さんに怒られてる村上春樹がなんだかじぶんに見えてきたり…。

同じ本でも、年月を経て読み返すとまた面白し。

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病み上がりに食べたいもの

会社は休んでますが、かなり回復しました。この調子だと明日は仕事に行けそうです。

信じられないことに、月曜の朝から何も食べていないし(例の病院ポカリのみ)、ましてやお酒も飲んでいない。体重減ったかもしれないので、ちょっと期待してます。

けど、徐々に回復してることはじぶんでもよーく分かるんです。

昨日まで食べることなんて考えられなかったのに、今朝ボスにデンワ連絡した途端、「おなかすいた~!」というココロの声が。ついでに「冷えたワイン飲みて~!」という魔の声も。表面がパリッと焼かれたバゲットにカマンベールチーズをのっけてガブリといきたい。ワインはよく冷えたソーヴィニヨンブランかな。

・・・・・

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2008年10月21日 (火)

救急車はスキですか?

できれば乗らずに済ませたい救急車。昨日の朝、はじめてお世話になってしまいました。

いつものように起きて、仕度して、ウチを出ようとしたとき腹痛を感じてお手洗いに入ったのです。(その前にも予兆のよーなモノは感じていましたが)結局、お手洗いから出てこれたのは30分近く経過してから。スッカリ憔悴しきっていました。

寝室に戻ってベッドに横になると、恐ろしい腹痛と激しい嘔吐。嘔吐といっても、たいしたモノは出てきません。ただ胃液みたいなブツがこみ上げてくるだけなのですが、その際胃を締め付けられるような痛みがともないます。しにそ~。

とりあえずプチボスにメールしました。普段なら「おはようございます、実は今朝具合が悪く、申し訳ないのですが…」みたいなメールするとこを「おなかいたい、しにそう、やすむ」と送信するのがやっとでした。

で、発作的痛みが静かになったとこで、119番にデンワ。この時点では、どこか病院を紹介してもらいじぶんでタクシーで行くつもりでした。

「はい、119番です、火災ですか?救急車ですか?」

「おなかがはげしくいたいので、病院をしょうか…うっ…してもらいたくて」

「救急車ですね」

「はい、でも、これぐらいでお願いしては申し訳ないので…、ハァハァ、どこかしょうかいしてもらえばじぶんで…行くので」

「あなた随分苦しそうだから、救急車出動させますよ、ダイジョウブですよ」

「いいんですか、ごめんなさい」

「住所とお名前は?」

「△△△一丁目○○です」

「もう出動したからね、安心してね」

「はい」

と、デンワを切って一分も経ってないのに救急車のサイレンが聞こえてくるではありませんか。そういえばウチのすぐ近くに消防署あったなあ。

あわてて仕度して、ウチの外に出たら、救急車と隊員のみなさんとストレッチャーが待っていました。あとは、指示されるままに横になり、血圧体温を測定し(体温がかなり下がっていました)、近くの総合病院へ。

うすれゆく意識の中で、救急車の内部を観察したのですが、うーん、コックピットみたいなカンジでした。

隊員のみなさんに「めいわくかけてすみません」と何度も何度も言ったのですが「いいですよ」ととても優しくてナミダ出そうでした。

・・・・・

てなわけで、昨日今日とお休みしています。昨日は丸1日点滴していました。本日も経口補水液(医療用ポカリみたいなヤツ)を飲み続け、なんとか生還しました。ふー。

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2008年10月19日 (日)

廃墟はスキですか?

本日おでかけしたのはコチラです。

200810191515000

小さくて分かりにくいいかもですが、森のような茂みの向こうに、3つ塔のようなものが見えます。クッパ城ではありません。

ではヒント。

横浜です。もっと絞ると、最寄り駅は根岸。

近くにとある施設があり、こんな生き物が生息しています。

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もうお分かりでしょうか?

ここは根岸にある競馬記念公苑。小さな馬場と厩舎。そして馬の博物館。休日にはちびっこがポニー乗馬なんてできる市民の憩いの場です。

その記念公苑と隣接する森林公園。それが、日本で最初の洋式競馬場(横濱競馬場あるいは根岸競馬場)の跡地なのであります。

最初の写真は、記念公苑のベンチから見た風景です。塔のような建造物は、当時の一等馬見所。要するにスタンドです。

幕末に導入された競馬が明治大正昭和と時を経て、太平洋戦争で幕を閉じ、今もそのままの姿でそこにあるのです。廃墟なのですが、とても不思議な美しい光景です。

森林公園を歩いて近くまでいきました。米軍の基地のフェンスがあり、正面はフェンス越しにしか見ることができませんでした。近いうちにまた訪問してみます。

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ダル様とやらの寒風処理

土曜日、西武池袋線にのってクライマックスシリーズに行きました。西武VS日ハムです。

試合の結果はごぞんじのよーにダル様とやらの寒風処理。違、完封勝利。ダル様に負けた日でした。

この日も、いつものクラシックユニ装備で観戦。フラッグは入り口で全員プレゼントされました。

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球場では、ビール(今回はサッポロ冬物語)6本と日本酒2合。行きがけに調達した池袋の「母家」の焼き鳥弁当なんかでムシャムシャ食べちゃいました。

応援してんだか、単に飲み食いしてんだか。こんなテイタラクな応援じゃあ勝てないか。

さらに帰りに東久留米で下車して、武蔵野うどんを食しましたとさ。

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2008年10月18日 (土)

今よみがえる昭和の名曲シリーズ!(第四回)

第一回はコチラ(YMOの「TongPoo」)

第二回はコチラ(シーナ&ザ・ロケッツの「浮かびのピーチガール」)

第三回はコチラ(NHKみんなのうたの「コンピューターおばあちゃん」)

先日ヤフーのニュースでわが目を疑った記事がありました。「イモ欽トリオ27年ぶり1日限りの再結成」なんだそーで。11月8日にサンシャイン?土曜日?うわわわ、イクー!

てなわけで、第四回は「ハイスクールララバイ」でございます。言うまでもなく、作詞は松本隆、作曲はホソノさん。はっぴいえんどの黄金コンビです。

改めて YouTube で観てみると、向かってヒダリがキーボード、真ん中はボーカル、ミギがドラムス。配置はちょい異なるけど、キョージュ(キーボード)、ユキヒロ(ドラムス)、ボーカルはホソノさん自身を模しているようです。

サウンドは初期のYMOを彷彿とさせるピコピコ王道で、あえて安っぽいカンジの仕上がりなのか、いかにもパチンコやさんとかで流れていそうな歌謡曲です。イイ!

さらに歌詞に目をやると、「チョークが飛んできた」「下駄箱のらぶれたあ」「いきなり平手打ち」等々…、昭和そのものの風景。つか、イメージとしての昭和でしょうか。

そもそも、世の中には実際どれくらいの人が、下駄箱にラブレターを置いたり、女の子に平手打ちされたりしたことがあるんでしょう。該当者、手を挙げて。

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とにかく、キョーミあるんで11月8日にはサンシャインいくつもりです。

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2008年10月17日 (金)

世田谷の金持ちのボンボン

どこの職場にも一人や二人はいるヘタレなやつ。もちろんべるの職場にもいます。

世田谷の金持ちのボンボン、サイトウ ヒサシ(仮名30歳)です。

ヒサシは見た目も仕事っぷりもNGのヤツで、キモイ声で「丸の内さーん、コレどうやったらいいですかあ」などと絡んできます。無論べるは、「このマニュアル参考にして」とテキトーにあしらいます。

このヒサシ、下から(下から、すなわち幼稚舎からですよ)ケイオー出身のボンボンちゃんなのです。で、世田谷の某所にたっくさん資産を持ってるおうちの次男坊。親が不動産をかなり持ってるんだそーで。

ボスに「丸の内さん、サイトウさんどですか?丸の内さんに気があるみたい」なんてくだらねーこと言われてます。あうあう。

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今日、帰り際のエレベータホールでヒサシが、「丸の内さーん、ボク具合悪いんですよお」と変なこと言ってきたんで、「オダイジニ」と言って「閉」のボタンを押しました。

明日は西武ドームで野球だもん。

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2008年10月16日 (木)

オヤジ目線ですか?

昨日のアポイントメントは、消えてなくなりました。

件名 「本日の会合」

本文 「緊急の用事ができたので、延期されたし。申し訳ない。後日連絡します」

お鮨食べそこなった。。。

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街行く女性の格好が気になる季節です。

ブーツと白いあんよ、いいですね。ジャケットは暖色系がステキかも。寒くないのに首に巻き巻きはいただけません。仕立てのよい帽子はポイント高いです。濃いメイクはNG!

オヤジ目線ですか?

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2008年10月15日 (水)

仕事算

本日、たいせつなアポイントメントがあるのですが、連日退社時刻が押してまして。

小学校で勉強した仕事算によると、仕事の量÷人数=かかった時間、なのですが。

うーん。

もっと細かく、仕事する人のスキルによって、Nとか2Nとかはたまた二分の一Nとか、計算する必要があるみたいで。

何時に退社できるか、計算するっぺ。

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2008年10月14日 (火)

専業主婦になれない

料理、洗濯、掃除、はキライではない。

育児とかもたぶん得意。

でもでも、専業主婦にはなれないと思います。

ご飯作って、恋人の帰りを待ちながら、そう思った。

専業主婦のみなさまは、もしかして、ご飯ガマンして待ってるの?

とりあえず、酒飲んで待ってます。

恋人よ、ケッコンしても癒し系奥さんにはなれんよ。

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2008年10月13日 (月)

キンモクセイ

ウチを出て、少し歩くとすぐにキンモクセイの薫りがしてきます。秋の薫りです。

ぐー。

おなかが空いてきた。

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腹が立つ、とまではいかないレベルなのですが不愉快なことがありました。余計な一言を口にしそうになって、グッとこらえて、なんだかもやもやっとした気分。

しばらくして、己のダメっぷりに対して不愉快になり、再度もやもやっと。

不愉快を回避して、キンモクセイのように清々しくありたいものです。

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2008年10月12日 (日)

六大学野球

本日はお天気もヨイので神宮の森へ。六大学野球観戦でございます。

例によって事前に白ワインとビール(さいきん気に入ってるインドの青鬼って地ビール)を用意して、内野席で観戦です。

一回戦は東京大学-立教大学。可哀想なことにわれらが東大(あ、べるは東大出身ではありませんが、東大にはとても縁があるんで)は11-0で下されました。仕方ないか。なんだか少年野球ぽかったよ、東大ナイン。

一回戦が終わりかけるころ、いままでガランとしていた内野席がにわかに混雑してきました。三塁側は二回戦早稲田の応援席なのでありました。

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プロ野球もいいけど、応援は六大学がよいですいねえ。熱いけれど、颯爽としています。

大学時代、応援団の先輩たちと仲良くしていたこともあり、彼らの行動にはなんてゆーか「戦国武将」とか「明治の日本人」とかそんなモノを感じます。(だから、くれぐれも不祥事とか起こさないでね)

で、大きなギモンなんだけど、東京大学の応援歌はなんで「鉄腕アトム」にゃの?

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2008年10月 9日 (木)

スターバックスとどせいさん

お昼休み、スターバックスにコーヒーという名の麻薬を買いに行ったのです。

かせたいしゅうという人みたいに、会社のロッカーでコーヒーをこっそり栽培できたらいいのに。などと考えながら、赤いタンブラーを持ってレジに並ぶと、赤いリボンをつけたお店の人がこう言いました。

Photo

どうやらホットコーヒーをすすめているようなので、それを注文することに。代金を払おうとすると

Photo_2

値上げしたということなのか。エディでと告げると

Photo_3

このようにして、コーヒーという麻薬をサターンバレーで手に入れることができたのでした。

サターンバレーじゃなくてスターバックスでした。

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2008年10月 7日 (火)

緒形拳と大河の思い出

朝から訃報がテレビニュースで流れ、一人ぼんやり夕べの残り物を食べながら画面を観ていました。

・・・・・

今更語るまでもない方なのですが、やはり大河ドラマの印象がとても思い出深く、たとえば「大石内藏助」といえば「峠の群像」の飄々とした「昼行灯」の演技を思い浮かべるし、「太平記」では足利尊氏(高氏)の父親を同じくしみじみさらりと演じていた。最近だと「毛利元就」の「尼子経久」や「風林火山」の「宇佐美定満」。いずれも、智将でありながら飾らない武将を演じていた。

映画は恥ずかしながらあまり観ていない。ビデオ借りてきて、「優駿」と「八甲田山」を観たことがある程度。「砂の器」は観ていない。

今夜は「太平記」のDVDを観ることとします。

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ナビタイムの人

ちょっと気になってるのがナビタイムの人。

グリーンのライダースーツにヘルメット。ルイージみたいなヒゲおじさん。陽気な笑顔に人差し指を立てたポーズが決まってる。

あなたはどこから来たの?どこに住んでるの?恋人はいるの?好きな食べ物は?

ナビタイムの人の情報求む。

・・・・・

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2008年10月 6日 (月)

スリープレスナイト

われらがスリープレスナイト(一口馬主所有)がスプリンターズステークスを制しました。

関係各位にはささやかですが祝儀がありますんで、オタノシミニ。

・・・・・

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2008年10月 5日 (日)

乾物をこよなく愛する

乾物がスキです。

チビッコのころ、商店街の乾物屋さんに寄るのがダイスキでした。鰹節、昆布、ちりめん、いりこ…。コドモながらに、「どーしてこのお店はイイニオイがするんだろ~」と思い、うっとりしていました。パンやさんやケーキやさんより、乾物屋に萌えていた幼児でした。

その昔、母親は鰹節をいつも同じ乾物屋さんで買い求めていました。スーパーのかつおパックなんて食べたことなかったし、ましてや粉末のだしも知りませんでした。毎朝、ゴシゴシと鰹節を削って、おみおつけをこさえていた思い出が。おみおつけは、お豆腐とわかめ(これも乾物)が多かった。季節によっては、たけのこ(こさんだけ)とわかめだったり、里芋や大根だったり。アサリやシジミもよく食べました。

・・・・・

で、オトナになっても乾物ダイスキ。

切干大根、ひじき、高野豆腐、かんぴょう…、そんなモノに目がありません。その延長線上で、乾麺もスキ。小学生の頃からチョコレートやアイスクリームよりも、「揖保の糸のひねもの」をこよなく愛していました。

そんなべるが昨日こさえた料理を紹介。「干し椎茸と肉団子のスープ」

材料は、干し椎茸、豚肉(切り落としとかバラ肉とか)、生姜、素麺。作り方はカンタンです。

干し椎茸は一晩水につけて戻します。高級である必要はありませんが、できれば(つか必ず)国産のモノを。

戻した椎茸はいしづきをとり、適当な大きさに切っておきます。もちろん、戻した汁を捨ててはいけません。

豚肉は包丁で叩き、ひき肉っぽく(そこまで細かくする必要なし)し、塩を振ってねばりをだします。最後はお団子状にまとめます。

で、このお団子と椎茸を煮ます。生姜の薄切りを少しだけ入れると味のアクセントになりますし、お好みで昆布だしを加えると奥行きがでるかも。味付けは塩と薄口醤油で。

だいたい整ったら、ゆがいた素麺を入れます。ようするににゅうめんみたいなカンジになります。

さいごに、薬味(ネギ等)をパラリと入れてオシマイ。

ひき肉を使ってもOKですが、豚肉から作ったほうが断然美味しいですよ。干し椎茸のお出汁に滋養があり、温まります。

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だだちゃ豆

今朝のサンジャポを見てたら、デーブ・スペクターがライオンズのクラシックユニフォーム(おそらくオーセンテックバージョン)を着用していた件について。

・・・・・

昨夜は、いつものおうどんやさんで「だだちゃ豆祭り」でした。

だだちゃ豆とは枝豆の一種なのですが、独特の芳ばしい風味で甘みが強く、生産地が限られているため(山形の鶴岡名産)枝豆の王様とも言われているほど。一般的な枝豆はもとより、居酒屋で出てくる中国産の冷凍枝豆とは似て非なる食べ物と断言してよいでしょう。

八月に山形を訪問したした際も、鶴岡でだだちゃ豆ばかり食べていました。(入ったお店で必ず注文した)

「蔵之介」さんの親戚が山形にいらっしゃるとこのとで、こちらのお店では直送のだだちゃ豆を味わうことができます。アタリマエですが、冷凍モノや業務用ではありません。

結局三回も注文してしまい、お店のだだちゃ豆を食べつくしてしまいました…。

200809021843000

違いが分かるオトナの豆であります。

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2008年10月 4日 (土)

今よみがえる昭和の名曲シリーズ!(第三回)

第一回はコチラ(YMOの「TongPoo」)

第二回はコチラ(シーナ&ザ・ロケッツの「浮かびのピーチガール」)

なんだか傾向が分かってきましたね。キヒヒ。

第三回は、「コンピューターおばあちゃん」です!NHKみんなのうたですよん。初放送月は1981月12月。よーするに例のお三方の全盛期でありまする。編曲はわれらがキョージュ(と書いて世界のサカモト)です。

こりはもー究極のおばあちゃんです。「足腰カクシャク」「入れ歯をカクカク」ですよ。んで、「物知り博学」「英語も楽々」でする。カコイイ!「バミューダ海域、ハワイはワイキキ」とか意味不明の韻を踏んだ歌詞もイイ!

しかも、NHKで流れた画像には、途中で「I Love You Ymo」の文字が登場しちゃうのです。胸きゅんきゅん!

ココ

余談ですが、自称「吟遊詩人」べるは(おいおいおい!)、先人の英知たる押韻モノがスキなよーで、その延長でダジャレ的なものも好みます。いつだって、五言絶句さ!(支離滅裂)

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そのほか、べるが愛するみんなのうたラインナップ(順不同)はつーと。

「北風小僧の寒太郎」「勇気一つを友にして」「メトロポリタンミュージアム」「小さな木の実」「いたずラッコ」「トレロカモミロ」「ふりむけばカエル」「ラジャ・マハラジャ」等々。

うへー、なつかし。

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2008年10月 3日 (金)

ミヤザキアニメ不感症

久しぶりにウチでテレビ見てたら、ミヤザキアニメやってた。「ハウルの動く城」とやら。

ぼーっと途中まで見てて、「なんか見たことあるにゃあ」と思ってたら、「そだ、劇場で見たっけ」と思い出す。

後半の展開がよく分からなくて(ミヤザキアニメの特徴)、眠ってしまった記憶が蘇りました。

再びテレビで観たのですが、うーん。やっぱ分からん。

ディズニー的「真実の愛だけが魔女の呪いを解く」とかゆーのとも違うし、「自意識過剰のオトコと同じく自意識過剰のオンナのラブファンタジー」でもなさそーだし、ましてや「魔法と科学の功罪~戦争と平和~」なんかじゃ絶対ナイし。

ミヤザキアニメは分かるものではなく、感じるものなのでしょうか。

ミヤザキアニメ不感症でありまする。

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生物的防除研究施設

シュミでやってる看板シリーズです。今回は表札です。

先日訪問した母校の学食。あいにく文系食堂は営業していなかったため、農学部の食堂へ。通称「理農食堂」です。

昭和そのものの激しく古い建築物の一階がそうなのですが、建物の入り口にはこんな表札が。

200809201307000

二階と三階は農学部の研究室となっており、建物自体の名称も「農学部六号館」です。で、入り口にはこんな表札。パッと見ただけで、そこに食堂があるなんて分かりません。

ちなみに、二階には「天敵昆虫学」と「天敵微生物学」、三階には「細胞制御工学」と「遺伝子制御学」の研究室がございます。

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2008年10月 2日 (木)

知恵熱

知恵熱が出ました。

ビョーインに行ったところ(動物ビョーインではありません、人間用ビョーインです)、「風邪ではなさそー」「まあ、ゆっくり休めば」とオクスリもらいました。オクスリきらい。注射はもっときらい。ワサビもきらい。

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昨日は汐留のかにわさんとこに行きました。友人と待ち合わせしていたのですが、都合が悪くなったとのことで、恒例の一人飲み。後半、銀座の料理長をデンワで呼び出して(うは)、楽しいひと時を過ごしました。

一人でロゼ一本を空け、今朝水揚げされたばかりの新鮮な手長海老のお刺身とそのお味噌汁を食しました。

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窓の外には、紫色の東京タワーが輝いていました。

最近、新規開拓することがほとんどなく、馴染みのお店ばかりお邪魔しています。いろんなことが面倒で、勝手知ったるお店が落ち着くのであります。保守的になったなー、じぶん。

たまに開拓しようと行動を起こすも、昨日の日記のよーな結果に終わるとゲンナリしてしまい、ますます保守的になってしまいます。むうー。

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2008年10月 1日 (水)

残念賞

MOGUクンの友人氏(ステキな方です)のオススメ居酒屋にフラリと一人で訪問しました。池袋の区役所裏です。

お金をかけた内装、充実の日本酒メニュー、季節感ある和食。

どれをとってもいいお店…と言いたいところですが、とっても残念なお店でした。

平日の雨の日とはいえ、客はべる一人。

目の前でお通しにラップかけて、お片付け。

極めつけは、せっかく紹介してくれた方の名前を言っても、分からず仕舞い。

うーん、ダメだこりゃ。

残念賞の居酒屋でした。

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