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今よみがえる昭和の名曲シリーズ!(第四回)

第一回はコチラ(YMOの「TongPoo」)

第二回はコチラ(シーナ&ザ・ロケッツの「浮かびのピーチガール」)

第三回はコチラ(NHKみんなのうたの「コンピューターおばあちゃん」)

先日ヤフーのニュースでわが目を疑った記事がありました。「イモ欽トリオ27年ぶり1日限りの再結成」なんだそーで。11月8日にサンシャイン?土曜日?うわわわ、イクー!

てなわけで、第四回は「ハイスクールララバイ」でございます。言うまでもなく、作詞は松本隆、作曲はホソノさん。はっぴいえんどの黄金コンビです。

改めて YouTube で観てみると、向かってヒダリがキーボード、真ん中はボーカル、ミギがドラムス。配置はちょい異なるけど、キョージュ(キーボード)、ユキヒロ(ドラムス)、ボーカルはホソノさん自身を模しているようです。

サウンドは初期のYMOを彷彿とさせるピコピコ王道で、あえて安っぽいカンジの仕上がりなのか、いかにもパチンコやさんとかで流れていそうな歌謡曲です。イイ!

さらに歌詞に目をやると、「チョークが飛んできた」「下駄箱のらぶれたあ」「いきなり平手打ち」等々…、昭和そのものの風景。つか、イメージとしての昭和でしょうか。

そもそも、世の中には実際どれくらいの人が、下駄箱にラブレターを置いたり、女の子に平手打ちされたりしたことがあるんでしょう。該当者、手を挙げて。

・・・・・

とにかく、キョーミあるんで11月8日にはサンシャインいくつもりです。

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昭和の名曲」カテゴリの記事

コメント

イモ欽トリオ、ハイスクールララバイ、懐かしい!

そもそもイモ欽トリオって、たのきんトリオに対抗して、というかおちょくって作ったような記憶があるのですが違いましたっけ?

投稿: いっし | 2008年10月18日 (土) 12時30分

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