関係カクイにおねがい
本日、ケータイを買い換えました。
ドコモのピカピカの新製品です。
関係カクイ、よかったら空メールでいいのでおねがいします。ちと、データが…。
昨夜、残業を終え、遅いじかんに地元Barにたどり着きました。飲まず食わずのホウホウのテイ。
カウンターにはぐーぜんにもお世話になってるジューイさんご夫妻と某新聞社のブチョーさん。みなさんBarのお馴染みさんです。
「やあやあ、べるちゃん!」と瞬く間にワインやシングルモルトの洗礼を受けました。汝、飲み改めよ!
・・・・・
カウンターの端に初めて見るよーな顔の青年がいました。目が合うとニコッ。
「はじめまして」
「はじめましてじゃないですよ、二ヶ月位前にお会いしましたよ」
「あうあう」
「べるさんですよね?」
「スミマセン、お名前は…?」
「みうらです」
てなわけで、若き(なんと25歳!)公認会計士クンとおともだちになりました。
「いま恋人は?」
「いないんですよ、べるさんは?」
「おりますが」
「そっかあ」
「若者よ、汝、飲み改めよ!」
「ラジャー!」
無邪気なカンケイもええもんですわ。
日々がまったりと過ぎ、季節はいつの間にか秋から冬へ。
先週はいろんなとこで、お約束のボジョレー・ヌーボーをいただき、ぬぼ〜っとして(許してオヤジギャグ)ました。おうどんやさんでも一本空けちゃいました。あうあう。
・・・・・
ところで、大丸の地下に徳永屋というさつま揚げ専門店があります。かなり有名店で美味しいので、東京駅に用事があるときは、ときどき購入しています。
とーぜんお店の人とも顔馴染み。
こないだ久しぶりに行ったら、「あなた、篤姫に似てるわね!」って言われちゃいました。
篤姫?宮崎あおい?
ヤター!!!
とぬか喜びしてたら、「ドラマの篤姫じゃなくて、本物の篤姫の方」「写真が残されてたでしょ」「あの篤姫に顔立ちがよく似てる!」と称賛されました。
複雑なカンジですが、喜んでいいんだよね?
良かったら、篤姫を画像で検索してみてくださいませ。
柚子に恋しています。
黄色くて、ゴツゴツしてて、ほわんといい薫り。皮を包丁で刻むと、ぶはあ〜といい薫り。
お鍋に欠かせない冬のステキアイテムです。
そんな柚子ちゃんに丸の内は昔から恋してます。柚子ちゃんラブ。
さあて、そんな柚子ちゃんに会いたくなったら、いつものおうどんやさんにゴー!
九条ネギとかしわの天ぷらと柚子のハーモニーが味わえます。おうどんが柚子の薫りとともにするすると喉を通りすぎます。
ぜひ、お試しを。
高田馬場の蔵之介さんです。
土曜日、ドームの野球の帰りの出来事です。
DEAN&DELUCA で買い物がしたくて、ミッドタウンヘ行ったまではよかったのです。そいえば一年ぶり(去年のクリスマス以来)だなー、と少し様変わりしたショップ群を眺めながら、お目当ての真っ赤なトートバッグを4つも買い込みました。買い杉!
ウマソーなバゲットも買って、最後に地上のイルミネーションとやらを見物してから六本木をあとにするヨテイでした。で、地上に出るとすでに真っ暗。イルミネーションがギンギンキラキラ。カップルウヨウヨ。
人ごみの中でほんの数十秒でしょうか、少し前を歩くMOGUクンが視界から消えたのです。イヤーなヨカンはしていました。
案の定…迷子です。
ケータイデンワという便利なモノを持ちながら、役に立たない悲しさよ。すぐに充電が切れ、頼れるのは公衆電話だけでありました。
一時間近くミッドタウンや日比谷線の駅周辺を探しましたが、姿なし。このあと、おうどんやさんに行くヨテイだったのでひょっとして?とお店にもデンワしてみたけどレンラクないとのことでした。しくしく。
・・・・・
仕方がないので、一旦MOGUクンのお部屋に戻ってみたのですが、そこにもおらず。
何度デンワしても、「こちらはエーユーです、パケット通信中か電源が入っていないためかかりません」のむなしいアナウンスが流れるのみです。
…もしかして、ミッドタウンで具合でも悪くなったとか?
と、あらぬ妄想が膨らみ、思わずミッドタウンの総合案内にデンワしてしまいました。
「もしもし、○○○といういう人と迷子になっちゃって、それで今ウチなんだけど戻ってなくて、もしかしてそこで倒れてたりしてませんか?」
アホですね。
もちろん答えはノー。そして、数分後におうどんやさんからデンワがかかってきました。
「先ほどからお待ちですよ」
・・・・・
どーやら、べるのケータイがつながらず、向こうからもレンラクとれず(だったらメールしろよ!)、そのうち来るだろうと先にお店に行ってた模様なり。あうあうあう。
まあ無事に合流できましたが、夜の人ごみはゴメンです。こんなカンジでしょっちゅう迷子になるんです。そのたびにチビッコみたいに心細い思いをしてしまうのであります。コレって結構昔からです。
先週末、高田馬場おうどん〜銀座のお鮨〜和服ママのいる銀座クラブ、と楽しく過ごしたべるです。お相手は、元同僚のカワイイyちゃん。
悪い子して、結局タクシーで帰宅して、朝目覚めたらなぜか太巻きのお土産がありました。やっちまったよ。あうあう。
土曜の朝ご飯は銀座の高級太巻き(イクラやコハダや数の子が巻いてあったぞ!)に高野豆腐のおみおつけ(自作)でした。
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今週は、やはり高田馬場にて、ぷれあ嬢とうどんすきを堪能いたしました。
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そんなこんなです。
品川で誰かが持ってた It's a Sony という紙袋が I'm Sorry に見えた丸の内です。
高田馬場でやまもと(と名乗るオトコ)から奇妙なナンパ行為を受けた夜、じつはもうひとつ奇妙な出来事がありました。
充電が切れてた(死にかけてた)ケータイになぜか 080 ではじまる着信があったのです。
普段なら相手の分からない(よーするに登録していない)相手からの着信にかけ直すことはまずないのですが、ここのところケータイが瀕死で多方面にメイワクをかけていたので、ついかけ直してみたのです。
すぐに繋がりました。開口一番
「ユキオです」
ユ、キ、オ?んんん?
そのオトコの名前と声を思い出すのにかかった時間、約五秒。
うわっわわわわ、8年ぐらい前(じつはハッキリ覚えていない)に付き合っていたオトコ(当時、某企業の研究所詰めエリート技術者)です。恋人だったかもですが、セックスしていた思い出しかないので、正確にはセックスフレンドだったかも。もちろん今の恋人と出会う前の話です。
・・・・・
で、なんで、ユキオが突然デンワしてくるんだー!思わず
「どしたの?なんかあった?五億円の詐欺でタイホでもされた?」
と聞き返しました。
「何もないよ、べるに会いたいとずーっと思ってた」
「へえ~」(いや、ホント、へえ~です)
「会いたいよ、またやり直そうよ」
「あうあう」
「今週会える?」
「んとー、ムリですよ、オヤスミナサイ」(冷酷にガシャ)
・・・・・
数分後、ユキオがすぐにかけ直してきました。
「オヤスミ、もうかけないで」
数分後、再び。今度は放っておきました。
なんだか奇妙な夜でした。
昨夜仕事帰り、高田馬場のおうどんやさんに会津のお土産持って行きました。末廣酒造の酒饅頭とストラップです。
こちらのお店は、おうどん以外にも讃岐おでんやお酒に合う一品料理で楽しむことが出来ます。もちろん日本酒や焼酎の品揃えもイイカンジです。
この日の〆は「癒し系うどん」とリクエストしたところ、九条葱と刻みゆずの温かいおうどんが登場しました。うーん、ご主人のセンスには感服です。ココロもカラダも温まりました。
・・・・・
さてさて、帰り道での出来事。高田馬場駅までトボトボ歩いていたら、中年のサラリーマン(キチンとした身なりでお金持ちっぽい)に突然話しかけられました。以下、再現。
「こんばんは」(歩いているべるの背後から)
「こ、こんばんは…、ってどなたでしたっけ?」(あまりにも自然に話しかけられたので、知り合いかと思い)
「やまもとです」
「や、ま、も、と、さん?知り合い…じゃない…ですよね?」(まだ自信なさそーに)
「今日知り合いました」
「はあ」(ずんずん歩きながら)
「これから居酒屋でも行きませんか?」
「い、ざ、か、や?」
「ええ、お酒お好きですか?」
「はあ、まあ」(もちろん、ずんずん歩きながら)
「じゃあ、行きましょう」
「…てか、ダイジョウブですか?酔っ払ってませんか?」
「いいえ、酔ってませんよ」(確かに酔ってるわけではなさそーだ)
「はあ」
「このあと誰かと約束あるんですか?なければ飲み行きましょう」
「おっしゃってることがよく分からないのですが」
「これはナンパです」(キッパリと)
「ナ、ナンパ?」
「はい、ナンパです」
「それなら、そこら辺にたくさん女の子いるんで他を当たったほーがよいのでは?」
「いえ、アナタが気に入ったからお誘いしているのです」
「そりゃども」(礼を言ってる場合か)
「で、どうですか?居酒屋がイヤならカラオケでも」
「どちらも結構です、それより…」
「それより?」
「こんなことしててダイジョブですか?世の中物騒ですよ?見ず知らずの人を誘うなんて危険ですよ」
「ダイジョブです」
「・・・・・」
「アナタをますます気に入ったんで、飲み行きましょう」
「行きませんよ、それにワタシ、ケータイの充電が切れてそれどころじゃないんです」
「ケータイの電池買ってあげますよ」
「いや、そーゆー問題じゃなくて」
「買いに行きましょう」
「電池は要りません、どこかで充電します」
「充電できる場所にいきますか?」
「一人で行くからダイジョブ」
と、ここまで話して(すべて歩きながら)、突然やまもと(と名乗るオトコ)が消えたのです。ヨカッタヨカッタ。
…と安堵してたら
「今、あたりを見回したけど、充電できるコンセントないですね」(見回したんかい!)
「そですか」
「やはり、どこかに行きましょう」
「ご親切はありがたいのですが、ここで」
と、べるがスイカを改札にタッチして中に入ると、やまもと(と名乗るオトコ)は悲しそ~な顔してべるに手を振りました。
あうあう。
けれど、山手線が止まってて、結局改札を一旦出る羽目にはなったのですよ。ちゃんちゃん。
連休後半は会津若松で遊んでいました。目的は末廣酒造の新酒祭。参加するのも三回目となります。
お祭りで屋台を出し、焼きうどんやらとん汁を作って売ります。もちろん蔵元のお祭りですから、朝から日本酒ひっかけながらはキホンです。絞りたての日本酒は、米ジュースってカンジにウマーであります。
転職してからというもの、日々静かなデスクワークというスタンスになってしまい、毎日大声張り上げていたころがなつかしく、お祭りでは無駄にハッスルしちゃいました。楽しかったあ!
てなわけで、楽しいじかんはあっという間に過ぎ去り、労働の日々でござい。
お祭りの愉快なエピソードは後ほど。
淹れたてのエスプレッソで気分のいい土曜の朝を迎えました…、と言いたいとこですが休日出勤でした。あうあう。
・・・・・
一連のMOGUクンの行動は、「甘えている」の一言に尽きると思う今日このごろです。
「毎日でもご飯作って待っててほしい」と懇願する時もあれば、「勝手に上がりこんで我が者顔しないで」と拒絶する時もある。小学生の男の子がお母さんに言うセリフみたい。「おなかすいた、ご飯まだ?」「勝手にボクの部屋に入らないで」
それでもまあ、この人を大切に思うわけですよ。
今夜は鰹のたたきと湯豆腐を喜んで食べていました。そして、おなかが一杯になるとグーグー寝てしまいましたとさ。
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