« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の投稿

2009年2月26日 (木)

不良グループに関する一考察

ドラマ(とくに学園ドラマ)に登場する不良グループに関する一考察。

不良グループは三人が基本であるが、それ以上の大所帯であってもセリフが与えられているのは三人のみである。

三人の役割は、リーダーA(一番屈折していて凶暴性大、わりとイケメン)、二番手B(屈折度は低く、リーダーのコバンザメ、調子に乗ってる)、三番手C(無口だか凶暴性は極めて高い、図体もデカイ)という具合だ。

三人は夜の繁華街をブイブイ練り歩き、運悪くそこを通りかかった主人公とぶつかる仕様になっている。わざとぶつかるのでもないし、偶然ぶつかるのでもない。そういう仕様なのだ。

ぶつかったAはすかさずこう言うのがデフォルトである。

「おい、テメエ、どこ見てほっつき歩いてんだよ!」

これはデフォルトというか商標登録というか特許というか、とにかくこのセリフを台本で使用するたびに幾らかの使用料が発生すると言われている。

因縁つけられた主人公は、すぐには相手にせず立ち去ろうとする。が、ここで立ち去られては不良グループの活躍の場がなくなるため、華麗なる連結プレーセリフで乱闘へともつれこませるのが見所だ。

「ヤイヤイ、何カッコつけてんだよ」「このまま、ただで済むと思ってんのか?」「おいこら、調子乗ってんじゃねーよ」主人公の襟首を掴んで、古典的暴言を撒き散らす。

しかし、根が真面目な主人公はこの程度の挑発にやすやすとは乗らない。くちびるを噛みしめ、尚も立ち去ろうとするのだ。

すると、不良グループの奥の手「主人公の関係者に対する言いがかり」が発動する。

具体的には、主人公の属する学校やクラス、あるいは部活への悪口。あるいは、家族に対する蔑視的発言。等々である。

これには主人公もキレてしまい、「コノヤロー、黙れー!」と暴れ出すことになっている。これも仕様なので仕方がない。警察に通報するとか、周囲に助けを呼ぶとか、絶対にしない。

この後、主人公はボコボコにされ、あわや退学処分?という危機に面するが、心配無用。担任のおかげで無罪放免、クラスメートに笑顔で迎えられるのだ。

・・・・・

今日も不良グループたちは、ぶつかる相手を探して繁華街を練り歩くのであった。ちゃんちゃん。

| | コメント (4)

次に会うときは朗報を

かれこれ十年近く(もっと?)の付き合いになる友達がいる。友達というか弟分。

昔は毎晩ネットゲームを一緒にしていたが(ラグナロク)、今はたまに会って食事する程度。年賀状は毎年届く。

こないだ、そのRちゃんと一年半ぶり位に会った。今は会社員をやめ、地元で父上の仕事を手伝っているという。

二年くらい前かなあ、帰りの電車(新宿ラインのボックス席)で偶然Rちゃん親子と一緒になり、Rちゃんの父上とも意気投合したこともある。

Rちゃんは父上が社長を務める会社のことで悩んでおり、しょっちゅう「何か仕事ない?基本的に何でも作るよ」とメールしてきていた。そう、去年の10月以降である。

さらに、「そろそろお嫁さんを」と両親にお尻を叩かれ、いわゆるコンカツをしているのだとか。

Rちゃん、見た目も悪くないし、御曹司だし、条件悪くないんだけど、お見合い的イベントではなかなか決まらず今に至っているそーな。

大好物の鶏の軟骨をかじりながら「なかなか難しい」とぼやき、どんなふーにお見合いをこなしていったかを淡々と話してくれた。

役には立てないだろーが、ただただその話を聞いてあげたのだった。

〆に鴨せいろを食べて別れた。次に会うときは朗報を。

| | コメント (0)

2009年2月25日 (水)

無用にプライドが高いオンナ

無用にプライドが高いオンナがいる。

じぶんは優秀で、周りのやつらはみんな無能だ。そんな鼻持ちならないモードが全開なオンナである。

いつも上から目線、じぶん大好きの一貫した姿勢は、イタイ人そのもの。

指摘されても、これがじぶんの自然体、と開き直る。

もはやつけるクスリはない。

このまま勘違い人生を送るのか、じぶん。

・・・・・

| | コメント (2)

2009年2月24日 (火)

EXILEが分からない

EXILEというゲーノージンがいる。

もちろん有名なゲーノージンのようだが、じつはべる、彼らのことが分からない。

分からないと言うのは、メンバー(全部で何人いるのか知らない)の一人一人の顔と名前が識別できない、というレベルではない。ましてや、音楽性がどうのこうので理解できない、なんてレベルでもない。

EXILEと思われる人たちがテレビに出ていても、テロップでEXILEと出ないと分からないレベルである。渋谷のセンター街ですれちがっても気が付かないと思う。(そもそも、なんでセンター街?)

とーぜん、どんな歌を歌っているかも知らない。(歌手だよね?)

バカにしてるわけではない。

とことんキョーミがないとこーなる、という見本なのである。

で、知らなくても困らないのならよいのだが、これが意外と困るのだ。

昨日も困った。

職場の昼休み、リフレッシュルームのテレビにEXILEの誰か(名前聞いたが忘れた)が出ていた。タモリのアレである。

無意識にチャンネルを替えようとしたら、変な空気を感じた。

間違ってリモコンに触れたふりをするじぶん。ああ情けない。

その後はテレビに映っているEXILEの誰かを見ながら、びくびくして昼食をとる。何か質問されたらどうしよう。

案の定、「○○って、サングラスを取ると目が可愛いんですよね」と同意を求められる。○○とはEXILEの誰かの名前だ。

「へー、そうなの」と当たり障りのない応答。すると…

「丸の内さん、メンバーで誰が好きですか?」

キ、キター!禁断の質問。

「うーん、誰っていうか、曲かな?」

・・・・・

ウソつきで弱虫のじぶんがイヤだ。

| | コメント (3)

2009年2月23日 (月)

神様たちの歌う蛍の光

毎年恒例のウィスキーマガジンライブに参加してきました。開催は日英合わせて九回を数え、べるの参加は四年目となります。

最初のうちは、ウィスキーの試飲そのものが参加目的でしたが、ここ二、三年くらいはウィスキーの神様やその信者たちとの邂逅が楽しみとなっています。

神様とはウィスキーの作り手。

日本を、いえ世界を代表するブレンダー輿水氏とお会いするのも三回目でした。

「今もお昼は天ぷらそばを召し上がっていらっしゃるんですか?」と尋ねると、はにかんだお顔で、「テレビで放映されたもんだから、他のもの頼むに頼めなくて」と笑って返答してくださいました。

以前NHKのプロフェッショナルという番組で輿水氏の山崎蒸留所のでの日々が紹介されたのですが、その際「昼食は決まって社員食堂の天ぷらそば」という場面があったのです。

輿水氏は哲学者のようでもあり、頑固な職人のようでもあり、また、優しい父親のようでもあり。

言葉を交わした(ちゃっかり握手や写真も)そのひとときが、神様との対話そのものでした。

さらにスプリングバンク蒸留所のフランク・マッカーディー氏とも二度目のコンタクト。キルトドレス(スコットランドの正装)がこれほど似合う方もいません。

今回は弟子(?)のケリーとも仲良くなりました。熊みたいな風体のケリーですが(とにかくデカイ)、そのケリーの作るウィスキーは非常に複雑で繊細なのであります。

会場には大勢の信者もいました。

信者中の信者は、ウィスキーマガジンの編集長、そして亡きマイケル・ジャクソンの後釜(?)デイヴ・ブルーム氏であります。長髪に髭はジョニー・ディップもどきの風貌。

ブルーム氏とも写真を撮ったり、モルトとに合うショコラについて話したり(意外にも抹茶やホワイトチョコレートが合うらしい)しました。陽気な御仁であります。

そんなこんなで、ウィスキーの神様や信者とのお祭りを楽しみ、最後は、キルトドレス姿の神様たちが、蛍の光を歌って幕を閉じました。とても神聖な気分になりました。

| | コメント (0)

2009年2月22日 (日)

言論統制とフェブラリーS

いつものバー(フックの酒場)に行くと、新聞やテレビでは報道されない話が聞ける。

記者クラブから漏れた談話や、報道前の取材状況など、インサイダーなネタである。

そーゆー話(それもどこまでがホントなのか)を聞いてると、普段の生活(新聞やテレビ)がいかに制約された情報、すなわち当局の発表しか与えられていないかが分かる。見えない言論統制。

「スクープ」だとか「潜入取材」だとかいってる記事も、ヤラセやデッチアゲの臭いがプンプンするし、大体誰も信じてなんかいない。

なんだか青臭いことを並べ立てたが、とにかくバーにいくとそんな話をよくする。

あ、ケイバの予想も。

ナカガワセンセイの酩酊事件(これも、どこで誰と何を何杯飲んだのかまで盛り上がった)を記念して、フェブラリーSは3番のサンライズバッカスかも、とべるの大胆予想。馬連3−16なんてどですか?

・・・・・

でも、今日は府中競馬場ではなくお台場のビッグサイトに出没の予定なり。毎年恒例のアレです。

| | コメント (0)

2009年2月21日 (土)

化粧品の化

べるの化粧品選び(主にスキンケア製品)にはいくつかのしょーもないこだわりがあります。


まず、ドラッグストアでディスカウントの対象になるものは買いません。(キッパリ)

資生堂だろーが花王だろーがダメ。最初からディスカウントされる(20〜30%オフ)ことが分かってる家電的売り方が気に入らない。あまのじゃく?

資生堂関係者も「マキアージュなんてオコチャマ向けのディスカウント商品」と断言してましたが、ビール会社と一緒で、発泡酒や新ジャンルも作らなきゃいけないみたい。資生堂には、クレドポーって高級ラインがありますが、それがビールに該当するわけです。

次に、訪問販売や通販(今すぐ無料サンプルをフリーダイヤルで的)もNGです。これは説明しなくても分かりますよね。

最後に、無添加・天然素材を声高にうたっているものほど避けます。

そもそも、顔に化学物質を塗布し、化学反応を起こすことが目的なのでは?化粧品の化は化学の化じゃないのお?

| | コメント (0)

2009年2月20日 (金)

高級美容液

先週、思い切った買い物をしました。思い切った、と言ってもマンションや車ではありませぬ。

三万円近くする、べるにとっては超高級美容液。昨年末に登場したヘレナルビンの新製品です。

「一週間で効果が現れます」「スイスの美容形成ドクターとの共同研究です」などのまことしやかな宣伝文句ですが、どうなんでしょー?

よく「化粧品なんてどこも同じ」「高いのは有名な女優を広告に使ってるからよ」「原料費なんてタダ同然」とのたまう方々がいます。

ある意味当たってて、ある意味的外れな意見です。

たしかに、怪しげな成分(NASAが開発したとか)とその効能(ハリウッドスターも愛用とか)をうたったトンデモ化粧品はあります。その一方でお手入れ次第でとってもキレイを維持している人がいるのも事実。

むー。

とにかく一週間経ちましたが、お肌の調子はいかがでしょうか。確かに気分はいいですよ。

問題はこの高級美容液を今後も継続して使うかってこと。

たぶん使うと思います。だって、どんどん新製品(新開発された機能や成分)が出るんだもん。

あうあう。

自己満足以外のナニモノでもありません。

| | コメント (0)

2009年2月18日 (水)

ヘマが発覚

ナカガワセンセイが話題のうずちゅーですが、なんだか他人事とは思えません。

現に今も、昨年末に処理した件でヘマが発覚し、朝から対応に追われる丸の内です。悪いのはすべてじぶん。

こーゆーときって、ナカガワセンセイみたいに「うー辞めてー」逃げたくなります。

でもまあ、辞めてどうなるものでもないし、生き恥を晒すしかない。

明日いい日になあれ!

| | コメント (0)

2009年2月17日 (火)

福引きは天敵

根っからの福引き嫌いである。

もちろん最大の理由は、福引きの類で当たったためしがないからである。特にぐるぐる回して、白い玉やら赤い玉(出したことはないが)やらを出すアレがダイキライである。天敵かも。

五回も六回もぐるぐるやったのに、回す度不幸な白い玉だけがコロコロ出てくると、打ちのめされたような気分になる。

さらに、惨めながらに最下位の景品(大抵はティッシュか飴玉)を選んでいるすぐそばで、カランカランと鐘が鳴り、次の人に黄色い玉やら赤い玉が出ると(出るんだ、これが)かなーりいたたまれなくなる。この世の中で、じぶんがいちばん不幸に思えてくるのだ。

己の身を挺して、白い玉をたくさん出してあげたから今のオマエがあるんだぞ、と言いたくもなる。つか、絶対そうだ。そうに決まっている。呪ってやる。

五百円に一枚の抽選補助券とやらを六枚集めてやっと一度の抽選が許されるそのシステムも気に入らない。

あんなのどーせハズレ(ティッシュか飴玉)ばかりなんだから、買い物したそばから抽選させろつーの。

抽選補助券とやらが集まる度に、ダイキライな福引きに対してつい淡い期待を抱いてしまい、結局毎回裏切られるだけなのに。バカなじぶん。

福引きの次ぐらいにキライなのは、ビンゴゲーム。何が楽しくてあんな不幸なゲームをするのだ。大した景品が貰えるわけでもなし(完全に僻みモード)、キャアキャアわめくのが不快極まりない。

この際だからもっと言っておく。

「その場で当たるスピードくじ」も「お年玉つき年賀はがき」も「おもちゃの缶詰め当たる金のエンゼル銀のエンゼル」も忌々しい。

・・・・・

当方、くじ運に見放されたオンナであります。

| | コメント (0)

村上春樹プログラム

村上春樹の歴史に残るスピーチ(エルサレム賞)の件について、思いつくままに。

なんだか彼(村上春樹)が、ますますじぶんの小説の主人公然としてきたいうのが第一印象。

あらゆる意味で、この受賞も彼の作家としての偶然かつ必然(村上春樹プログラム)で、そのプログラムにちゃんと対峙することが作家村上春樹としての「やるべきこと」「流儀」だと思われるのです。勝手な決め付けですが。

村上春樹プログラム風に言うならこんな感じ。(かなり乱暴)

やれやれ、エルサレムか。でもまあ、そこに行くことはひょっとしたら神様が僕にしむけた気まぐれな試練なのかも知れない。僕は試練なんて本当は中華料理と同じくらい苦手なんだけど、今回ばかりはその試練とやらに真面目に向き合わないといけないぞって声が、どこからともなく聞こえてきたのだ。聞こえてきた、というか降ってきたというか。とにかく僕は、その降ってきた「おつげ」みたいなものに僕自身を委ねることにした。そう、羊が羊飼いに自身を委ねるように。

・・・・・

思えば、初めから駒は揃っていたのでは?羊、戦争、そして、エルサレム。

単なるたわごとです。

| | コメント (3)

2009年2月16日 (月)

旭ポンズで作るすじポン

本日の居酒屋丸の内のお品書きは以下の通り。

もぎり胡瓜とラディッシュ(生野菜)

オータムポエム(アスパラ風味の新野菜)のゆがいたの

梅とろろ(すりおろした長芋に梅を合えたもの)

新牛蒡の天ぷら

栃尾のあぶらげ(あぶって青ネギと花かつお)

すじポン

いちばん手間をかけたのは、すじポンです。

新鮮な国産の牛すじが売ってたので、多めに買って早速お出汁で煮ました。味付けはおしょうゆで薄めに、ことこと二時間弱火にかけます。丁寧に灰汁をとるのがポイントです。

出来上がったら、ポン酢をかけて、青ネギを散らします。こちらではあまり見かけないのですが、広島の居酒屋で知った食べ方であります。さっぱりしてて、フツーの煮込みと一味違います。

今回のこだわりは、ポン酢にも。おうどんやさんのご主人に教えていただいた、大阪の「旭ポンズ」を使いました。う、ウマイ!

煮込み自体は多めに作ったので、次の日うどんにかけて(肉うどん)もよろしいかと。

| | コメント (0)

2009年2月15日 (日)

ニコラシカ

じつは金曜の晩、地元のバーで久々に飲んだくれて、翌日はふつかよいで死んでました。

飲み始めたのが10時半ぐらいからでしょうか。ペニンシュラのチョコレートをお土産にお店に着くと、べるを待ち構えていたかのよーに昔からの知り合いが勢揃い。

ジントニックからスタートで、白ワインを一本。〆はニコラシカで!

ニコラシカ!知る人ぞ知る皇帝のカクテルです。

食後酒用の小さなグラスにブランデーを注ぎ、スライスしたレモンで蓋。その上に帽子みたいな形に固めたお砂糖をのっけます。

まずはレモンを二つおりにしてお砂糖ごと口に。くちゅくちゅしてレモン果汁が広がったところで、ブランデーを一気に飲みます。

よーするに、口の中で作るカクテル。

気のおけない仲間が集まると、〆はいつもこれ。オトナの遊戯であります。

関係各位もぜひご一緒に。

| | コメント (0)

餅と地区に野良

仕事中の話。

「マサヒロ」というお客様の名前をエクセルに入力した際、誤ってカナ入力モードになっていて、愉快なことになってしまった。

モニターに表示されたのは文字は「餅と地区に野良」。

うーん、町内会で餅つきしてたら、餅を野良猫がくわえて持っていったのかなあ。

そんな情景が浮かんできた。

・・・・・

鶴岡行きは、手配が間に合わず中止となりました。

| | コメント (0)

2009年2月14日 (土)

口説き2時間

地下鉄の中吊りポスターにこんなのがありました。

「チョコで2時間は口説けない」「そろそろワインの時間です。メルシャンのバレンタイン」

うーん。

中吊りポスターに真面目に突っ込むのもどうかとは思いますが、失笑しちゃうコピーです。

2時間ってどこからきた数字なわけ?ひょっとして、「首都圏における口説きに要する平均時間は2時間」ってみんなのジョーシキがあるの?

居酒屋の宴会が2時間だったり、ラブホテルの休憩が2時間だったりするのと何か関係でもあるの?

そもそも、口説きとは関係なく、ワイン一本空けるのに2時間って計算?

正解をご存知の方、プリーズテルミー!

| | コメント (2)

2009年2月13日 (金)

コイズミセンセイが職員室に遊びに来たよ!

昨日学校に行ったら、ドヒャー!

懐かしのコイズミセンセイが職員室に遊びに来てたよ。でも、なんだか怒ってたみたいだった。なんで?

あとで聞いたらさー、前にコイズミセンセイが改革した給食のおかわり自由化についてアソウセンセイが「センセイはね、おかわり自由化は賛成じゃなかったんだよ」とか「最初は反対してたけど職員会議が終わるころには賛成してたんだ」とかそのテの発言をしたんだって。

たしかにあの頃コイズミセンセイ、おかわり自由化に燃えてたもんなー。てか、アソウセンセイいつも何が言いたいのかよくわかんなくね?

いつもは「あ、そう」なんてオヤジギャグで流すけど、おかわり自由化にケチつけるのだけは許せねー。大事な問題だよ!

センセイたちの間でもかなりもめたらしくて、言い出しっぺのコイズミセンセイは「怒るどころか、笑っちゃう」って放言したらしー。

カッコイー!

やっぱりコイズミセンセイはそうでなくちゃ。

「感動した!」とか「人生いろいろ、会社もいろいろ」とか、たくさんの名言を残してくれたんだもん。「笑っちゃう」も殿堂入りだね。

コイズミセンセイが登場すると、もれなくユカリたんやサツキたんが口を挟むのも楽しいなあ。料理がシュミのもひとりいたなあ、あの子はどーしてるんだろ。

もしかして、タイゾーくんにあげるチョコレート作ってるのかな?

・・・・・

| | コメント (0)

2009年2月12日 (木)

直前MAX喫煙野郎

JRの駅が全面禁煙となるらしいのですが、その「全面禁煙」の定義が漠然としてよく分かりません。

ホームの灰皿がなくなるってことでしょうか。もちろんタバコの自販機も。

ほとんどの喫煙所(よーするに灰皿がある場所)はホームの端っこにあり、その近くには極力並ばないようにしています。

今日改めて灰皿を観察すると、「朝の通勤時間帯 7:00〜9:00 は喫煙所も含め禁煙とします」と表示してありました。

へー、そうだったの?

でも、灰皿があれば喫煙してくださいって言ってるようなもんだよね。意味あんの?

おまけに、満員電車で「全車両禁煙です」ってアナウンスする車掌さんに聞きたいけど、この状況でタバコに火を付けるニンゲンがいたら見てみたい。いるのか?

喫煙に関する決まりごとは、どれもこれも非実際的で役に立たないと思われます。守る人は守るし、守らない人は守らない。

実際問題、いちばん不快なのは、直前までMAX喫煙(とにかくギリギリまで吸いこめるだけ吸う!)していた人が満員電車に乗り込んできて、身動きとれない状況でソイツの吐く息や衣服に染み付いた臭いを嗅がされることです。ほんとやだ。

この直前MAX喫煙野郎だけは成敗してほしいものです。

べるが言いたいのは、道路だろうが、階段だろうが、ホームだろうが、これから満員電車に乗ることが分かってて直前MAX喫煙することの廃止です。喫煙は電車に乗る30分前に済ませてくださいませ。

関連して思い出したのは、松田聖子の「赤いスイートピー」の一節に「タバコの臭いのシャツに、そっと寄り添うから」とある件。

昭和の時代を感じます。おそらく正しい歌詞は「タバコの臭い」じやなくて「煙草の匂い」なんでしょうね。松本隆かな?

| | コメント (0)

2009年2月 8日 (日)

今さらヘミングウェイを

「小説なんて空想だから信じない」と幼稚なことを平気で言ってのける恋人クン。(まあ、べる以外の人の前ではさすがに言わないでしょうが)

知識(新聞やネットやテレビのドキュメンタリー番組の)だけを食べて生きてる坊やなのです。

こないだ来たシャチホコ娘も、あるいはぷれあ嬢も、恋人クンの本質をカチッと見抜いており、いつもべるのことを気に掛けてくれてます。ありがたいことです。

いちばん情けないのは、やはりじぶん自身。

今さらカレにヘミングウェイを与えても、読んではくれないでしょう。オトナのオトコを学んでほしいのですが。

| | コメント (2)

のど自慢と小説

日曜の昼下がり、ビールを飲みながらNHKのニュースを見てたら、「のど自慢」が始まった。

ふうん…、とチャンネルを換えようとしたら、画面に「新潟県上越市」の文字が。恋人クンの出身地である。

ほほお…、と思った次の瞬間デンワが鳴った。

「のど自慢で上越市出てるよ!」

やれやれ。

この人は故郷と家族が今でも大好きで、それは別に悪いことではないけれど、なんだか乳離れしてない幼児のまんま大きくなった感があふれている。

「小説は読まないの?」
というべるの問いかけには
「あんなもの空想でしょ?空想は信じない」とすました顔で答える。

もはや何と言えばいいのか。

| | コメント (0)

2009年2月 7日 (土)

シャチホコ娘と…

土曜、またまた高田馬場のおうどんで、シャチホコ娘と食事しました。

シャチホコ娘とは、このサイトの関係各位の一人(古株)で、時々ふらっと新幹線に乗って「遊びきましたー!」とやってくる飲みっぷりのいい淑女(たぶん)です。

今回も急に、「土曜ランチでも」つーんで、「ハイ、喜んで!」とアテンドしました。

確か、前回飲んだのは6月くらい?べるが恋人クンとグダグダになってた時で、深夜の東京駅でお見苦しいところをたっぷり見られてしまいました。その節は土下座。

こんなサイテーなオンナのべるに構ってくれるなんて、シャチホコ娘はどえりゃーええ奴であります。

・・・・・

今日、恋人クンに顔を二回もなぐられました。


アムロ?

違います、ホントに。

もう、知らない。

| | コメント (0)

白いバレンタイン

来週末、山形に旅行に行く予定のべるです。

なんで山形?

理由はよく分からないのですが、恋人クンが行きたいのだそーで。

てなわけで、積雪20分センチの白いバレンタインでございます。おそらく、たんまり地酒を飲んでくることでしょう。

・・・・・

お酒と言えば、日々のアルコール消毒とグリーン車通勤の甲斐あって、インフルエンザはおろか普通の風邪もひいておりません。

その代わり、仕事イヤダイヤダ病にかかった模様。あうあう。

| | コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

斎藤酒場

先週末の土曜、今年初めて恋人クンと二人で高田馬場のおうどんやさんに行きました。

夜の7時過ぎ、十条の駅から「今から二人でよかですか?」と連絡入れてからお邪魔したところ、「十条ってことは斎藤酒場ですか?」と明晰なるご主人。

いやはや、参りました。そのとーり、十条の斎藤酒場の帰りでありました。

斎藤酒場とは、われらが太田和彦氏推奨の昭和の風情を色濃く残す大衆酒場であります。

存在感バツグンの一枚板テーブルが四つほど配置され、丸椅子でそのテーブルをたくさんのお客さんが囲んでいました。お酒も肴も安くて早い。居酒屋のお手本みたいなお店です。

二人でお銚子四本、お料理を四品ほど頼んで千九百円なり。ワオ。

ウチや会社の近くだったら毎晩行くかも。つか、行く。


| | コメント (0)

2009年2月 2日 (月)

愛想笑いが不自然

先々週から隣の席になったクマダさんは、「The 余計なお世話」と呼ぶにふさわしい先輩である。

見た目も言動もすべからく洗練とは程遠く(暴言シツレイ)、とーぜんデキルタイプではない。

先輩ではあるのだか、異動してきたばかりなのでべるが現場の仕事を教える羽目に。やだなもう。

案の定飲み込み悪いし、間違いをやんわりと指摘すると見苦しい逆ギレするし。予想通りの展開である。

そのくせ、「The 余計なお世話」モード全開で、べるの進捗状況をやたらとチェックしてくる。ウザイとはこのことなり。

クマダさんが「丸の内さん、手伝おうか?」と言ってくるころには、「あ、終わってます」とカンジ悪い応答してしまうので、かなり不服そうだ。

なんで愛想良くできないの、じぶん。

やり慣れない愛想笑いをすると不自然全開だぞ、じぶん。

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »