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2009年3月

あぐあぐ、ごっくん。

気が向いたときだけの月末オトナニッキでございます。

世の中で何ともキモチワルイ現象のひとつに、口の中にインモーがへばりついたときのあのカンジがあります。

イチモツを一心不乱にあぐあぐするという崇高なその行為の最中、運悪くインモーが抜け、口の中に混じり、唾液と共に顎やら喉のあたりやらにへばりつくことがあります。

インモー独特の異物感がオエ〜なのですが、なかなかとれません。

行為終了後、思わず口の中に指を突っ込み、ゲーっ!となりながらも懸命にインモーを除去しようとそこまでしても上手くいかないことも。しくしく。

さらにさらに、とっくに行為そのものは完結して着衣しているのに、インモーだけは未解決なんて悲惨な事態も。こーなったらうがいしかありません。

…とまあ、これくらいの経験は誰でもあるのでは?あるよね?

あぐあぐにまつわる、もひとつ気に入らないことなんぞ。

あのさ、おのれのちんちんをあぐあぐしてもらいたい時に、無言で相手のオンナの頭(主に後頭部)を手でグイッとじぶんのマタグラ付近に押しやるオトコがいるでしょ?

アレ、イクナイ!

やってほしいって、ちゃんと言葉に出して言おーよ。そのほうがヒワイで楽しいよ。

それから、あぐあぐした直後のキスを嫌がるオトコも見苦しい。

今さっきまでじぶんのオマンコにソーニューされてたイチモツだって、ちゃあんとあぐあぐしてるんだよ。

・・・・・

まあ、とにかくです。

セックスはキスに始まりキスに終わる、ではなく、フェラに始まりフェラに終わる、の実践者丸の内でございます。

ごっくん。

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TVで「劇場版相棒」を観た

TVで「劇場版相棒」とやらを初めて観ました。

TVドラマシリーズのほうは、最近再放送で何話か見たに過ぎないのシロウトですが、主人公はエラリー・クィーンみたいなイメージの天才警部(杉下右京)。その相棒はマッチョな巡査部長(亀山薫)という具合。

古来、ミステリーは、推理する人(非凡なる主人公)と行動する人(非凡とは言い難いが主人公の最大の理解者)の組み合わせで様々な事件を解決してきたことは言うまでもありません。シャーロック・ホームズとワトソン、エルキュール・ポワロとヘイスティングのように。

その意味では、古典的なミステリーファンも納得の物語なのかも知れません。紅茶やチェスといった小道具が登場するのも趣があります。

てゆか、テレ朝の看板番組だったんですね。平日TVを観る余裕(特にドラマの類)が全くなくて、浦島状態。

けれど、紛争地域におけるボランティアの日本人青年拉致事件がテーマってあたりが、アサヒらしいなーと思います。特に自己責任うんぬんのくだりは。

ミステリーとしての謎解きを純粋に楽しみたくても、最近のこのテの作品は裏にある大きな政治の闇の力で迷宮入りってパターン大杉!少し消化不良。

でもまあ、過去の作品も観てみたいなあと思える出来でした。

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今よみがえる昭和の名曲シリーズ!(第五回)

第一回はコチラ(YMOの「TongPoo」)

第二回はコチラ(シーナ&ザ・ロケッツの「浮かびのピーチガール」)

第三回はコチラ(NHKみんなのうたの「コンピューターおばあちゃん」)

第四回はコチラ(「ハイスクールララバイ」)

・・・・・

さてさて、今回チョイスしたのは、安田成美の「風の谷のナウシカ」です。1984年作品、作詞は松本隆で作曲はホソノさん(細野晴臣)。

アニオタなどというおぞましいコトバがまだ存在していなかったころの、ステキアニメ歌謡曲です。ナウシカが映画じゃなくてテレビアニメだったら、絶対にエンディングテーマになっていたでしょう。(当時ナウシカみたいな作品がテレビアニメになるのはちょっと考えられないけど)

あとで分かったことですが、この曲自体は広告媒体がナウシカイメージガールを選んだことによる副産物だったようです。映画では全く使用されていませんでしたし。

この曲のスゴイとこは、その後化け物となっていく「スタジオジブリ」に対する媚もリスペクトもなにもなく、普段の仕事依頼の延長カンカクでチョチョイと作ったとしか思えない(確かじゃないけど、たぶん絶対そう)はっぴいえんど歌謡曲の完成形だってとこです。職人ですよ彼らは。

当時の画像を見ると、安田成美はお人形さんみたいに淡々と歌っているだけですが、それも新鮮です。

もしかしたら、宮崎さんたちはあんなイベントであんな曲を作った(作られた)ことを黒歴史にしているのかなー、とも思います。久石センセイにも悪いし。

宮崎アニメ不感症のべるですが、ナウシカだけはヒイキにしてる理由はこの作品にあるのやもしれません。

飛べナウシカ、愛と勇気をもって、感動のスペクタクルロマン「風の谷のナウシカ」 なのであります。(当時のTVスポットCM)

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赤坂と銀座はどう違うのですか?

赤坂編、つづき。

大大大先輩が社長兼ママさんをつとめるそのお店は、シャレにならないほどの広さと落ち着いた雰囲気。お客様も見るからに超一流の紳士ばかりです。

聞けば、もう三十年以上もここ赤坂でこのお店をやっていらっしゃるとのこと。スゴすぎる!若造の来るような場所ではありませんぞ。

・・・・・

結局、さいごは終電に間に合うようタクシーで東京駅まで送ってもらったのですが、いろいろキョーミ深い話を伺うことができました。わが高校の人脈の偉大さに感謝するとともに、東京の夜の街ってホントにオトナだなー、としみじみ。

そうそう、大大大先輩にこんなシツモンをしてみました。

「赤坂と銀座はどう違うのですか?」

「そうねえ、赤坂は紹介かしら?でも銀座のほうが一流なんじゃないの?」

つまり、こーゆーことなのでしょうか。(以下推論)

そもそも赤坂界隈は江戸時代より武家屋敷として栄え、明治以降も皇族はもとより政財界の人々が住まう町。大事な話をするための料亭という場所が必要になっていったのは必然でしょう。花柳界の源流があります。

一方銀座は商人や職人の町。明治以降は電車や地下鉄や百貨店のある繫栄する東京のシンボルとなります。盛り場の顧客は文化人。新しい風を取り入れ今も進化し続ける町でしょう。そこが一流たる所以。

いずれにしてもオトナの町は奥が深い!オトナってイイ!と帰りのタクシーで噛みしめた次第です。

「近日中にまた来なさい」と大大大先輩に命じられたので、タノシミです。

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赤坂の夜は更けて

高校の大先輩から召集がかかり、五反田の某居酒屋に参りました。べるが現地に到着したのは10時前。

残業でくたびれていましたが、美味しいモノでもご馳走になろーと召集に応じたわけであります。

到着するなり、鰹たたき、シマアジ刺身、生牡蠣、と胃袋へ。「相変わらずウマソーに食べるね」と呆れられ。

気にしませんとも!

おなかが満たされたとこで、大先輩からサプライズ提案が。

「べるちゃん、今から赤坂行くよ!」

あ、か、さ、か?

返事に躊躇している間に、お店を出るとタクシーに。「赤坂三丁目」と行き先が告げられます。あうあう。

日の丸みたいなイルミネーションの東京タワーを眺めながら夜のドライブでした。「なんでこれから赤坂なんだよ!明日仕事だよ!」という気分も、東京タワーにはあらがえない模様。

果たして、到着したお店は、いわゆるキモノママや生ピアノがあるよーな正真正銘のクラブでした。シャンデリアやふかふか絨毯ももれなくついてます。スゲー!

さらに、もっとスゲーのは、そのママさんも高校の大大大先輩だってこと。

ママさんなのに、「先輩」って呼ばなくちゃいけないんですよ。

アリエネー!

・・・・・

とりあえず、生ピアノで歌いましたぞ。曲は、「スーパースター」です。

つづく

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ランソン(侍ジャパンシャンパンファイト)

ふだんはビールかけなのに、国際試合だとシャンパンファイトのよーです。

銘柄が気になっていましたが、先ほどニュースみたら、原カントクはランソン社のシャンパンを持っていました。

ランソン、いいですなあ。いますぐのみてー。

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一体どーなってるんだ、この会社。

本日、職場にて。

TVが設置されたリフレッシュルームの方から、「あ〜!」とか「よし!」とか「おー!」とか、かなりのボリュームで叫び声が聞こえてきました。

さらにさらに、べるの近くに座っている大ボスと中ボスはネットをチェックしながら、リアルタイムに実況。

中ボスに至っては、試合後、「誰か駅前で号外もらってこい!」だそーで。

一体どーなってるんだ、この会社。

・・・・・

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3つの掟

いま期間限定で己に課している3つのことがあります。3つの掟。期間は今月一杯(あと十日もありませんが)です。

・ 通勤でグリーン車を使わない。

・ 仕事帰りにバーや焼き鳥やさんに寄らない。

・ オナニーしない。

よーするに、ストイックに生活しますんで関係各位の生暖かい声援を。

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ご意見番さん

東京マラソンでお江戸の町がにぎわっていた本日、丸の内は休日出勤でございました。

お昼休み、リフレッシュルームでコンビニ弁当食べながら、ぼおーっとTVを眺めます。TVの中の人たちは日曜のお昼でもテンション高め。

今更ながらに思ったのは、TVの中の人たちは同じくTVの中の人たちを「ネタ」にして生きているということです。

局アナがパネルを使ってゲーノージン同士のリコンがどだこだと詳しく解説すると、ゲーノーカイのご意見番たるビッグタレントが辛口コメント、それを受けてザコタレントがボケたりツッコんだり、その横では女性タレントがキャッキャと笑って花を添える。

そんな黄金パターンが毎週毎週繰り広げられて番組が成り立っているのです。やるほうも見るほうも、予定調和、おやくそく。

したがって、もしもゲーノーカイの熱愛発覚、ケッコン、リコン等々がこの世から消え失せたら大変なことになります。ゲーノーカイにおける自給自足を遂行するためにも、彼らはケッコンしたり、リコンしたりしなくてはならないのであります。

それにしてもフシギなのは、ご意見番さんたちの存在です。

一般人の社会では、他人がくっつこーと別れよーと、それに対して意見を求められることはありません。

ところが、ご意見番さんたちは何かと意見を求められ、そのたびに「以前から交際していたのは知っていた」とか「別れるにあたって相談を受けた」など、それホントなら喋っていいの?みたいな発言をキッチリかまします。サスガご意見番!情報通!

・・・・・

もしもご意見番さんの身にリコン発覚なんてことがあったら、それに対して一体誰が意見するんでしょーか。気になるにゃー。

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セイジカのオクサン

ものすごーく久しぶりにとあるオトコからレンラクがありました。

昔べるが関わっていたNPO仲間です。レンラクしてきたのは、イベントの案内と活動へのお誘いでした。

「ごめーん、悪いけどもうそーゆーのから足を洗ったの」

「なんで?昔はさ~、今の日本の教育がどーだこーだっていろんな会議の議長やってたじゃん」

「昔のことですよ、今はそんなヒマないもん」

「そんなこといわないでさー、丸の内どしたのよ」

「どもしないよ」

「今日、JCの連中が集まるんだけど、丸の内も来れば?」

「ヤダ、セイジカキライ」

「あ、そ」

「そう」

「ところでオレさ、リコンして今ひとりなんだよね」

「あれまあ」

「丸の内さー、セイジカのオクサンになる気ない?オレがセンキョでるとき応援してよ」

「死んでもヤダ!!!」

「ハッキリ言うねえ」

・・・・・

別にケンカしてるわけじゃないど、このオトコと話すといつもこんなカンジです。マツシタセイケイジュク出身のセイジカ志望のボンボン野郎。

しかしねー、この世の中で「セイジカのオクサン」なんて職業(?)をすき好んでやるオンナがいるのでしょうか。

あと、「オヤカタのオクサン」と「コウゾクのオクサン」ってのもね。

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丸の内式 WBC観戦のポイント

丸の内がマトモにスポーツの国際試合を応援すると、大抵ロクなことがありません。過去の自己データから明らかです。したがって、WBCは冷やかし半分の観戦と決めています。

で、丸の内式WBC観戦のポイントはチタンネックレス。

片岡や亀井やキム・テギュンがつけてるアレです。三つ編みみたいなヤツをそうびしている選手がやたらといます。なんだかお揃いでダサキモイとこがご愛嬌。

検索すると、なんとダルビッシュモデルなーんてのもありました。

「炭化チタン・ミクロチタンボールを練りこんだエラストマ樹脂を、独自の技術によりアクアチタンをたっぷり染み込ませた布で覆ったチタンネックレス」だそーですが。

それがどんな効果があるっちゅーんじゃ?

さらに検索すると、「疲れた体を癒す」とか「体本来の力を呼び戻す」とか「血液流動の調整」とか、ウワーな効果ばかりです。それがホントなら数千円じゃ安すぎるのでは?てゆか、そんなスゴイ効果があるのならまじでドーピングに該当するのでは?

なんてヤボなことは申しません。

おそらくアレをそうびして、TVに映ることが選手とメーカーの大事なオトナのお約束(契約とも言う)なんでしょうね。アクアチタン効果よりも報酬効果。

・・・・・

あ、もひとつ気になるのは、イチローが構えるたびにユニフォームの肩の辺りを整える仕草。儀式ですね、アレは。

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スペシャルナビゲーター清原

WBCスペシャルナビゲーターとやらの清原、なんだかスペシャル過ぎる解説者っぷりです。

「清原さん、まずは塁に出ることですね」

「そうですね」

「侍ジャパンになんとしてでもヒットが欲しい、そうですね」

「そうですね」

「野球はツーアウトからですよね」

「そうですね」

結局、なにひとつ専門的解説もなく、展開にイライラしながら観戦してる人の目線コメントに終始してました。さすがスペシャルナビゲーター!

解説者としての喋りは槇原と佐々木に潔く丸投げ。

試合後のインタビューで、「今日ほど見ていてイライラする試合はなかった」的コメントしてましたが、ホントに見てただけでしたね。自認コメント。

これが、あの織田裕二だったら一体どんなコメントしていたのか?

「侍ジャパン、彼らはきっと僕たちの熱い思いを感じているはず!」

「イチローが今どんな思いで打順を待っているのか、日本中が痛いほど分かっています!」

「今は、野球の神様が僕たちに少しだけ我慢をさせているだけなんだ、侍ジャパン!」

…やっぱり織田裕二でも解説にはならないと思われます。ちゃんちゃん。

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スイーツな「天地人」

毎週「天地人」を見ているのですが、回を重ねる毎にスイーツな展開となっていきます。

挙動不審の滑舌悪キャラ景勝と無駄にイケメンで逆ギレキャラ全開景虎。

戦国モノなのに合戦シーンは極力控えめ、後継者争いの背景描写は皆無、登場人物たちは「信じていたのに裏切られた」を繰り返すのみです。

その代わりに戦国無双実写版みたいな人物描写と陳腐なセリフが目白押し。フジョシが喜びそー。

あの脚本じゃ兼続はただのヘタレラッキーボーイに過ぎず、智将の片鱗もありません。

上越市の人たちはホンキでNHKに抗議したほーがよいと思います。

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孤独な怪物

二月のことです。

北千住(なんで北千住?)の居酒屋で恋人と飲んでました。

そして、べるが指摘したことに腹を立てた恋人クンは、帰りの駅前でべるの顔を殴りました。二度。

オトコの人に顔を殴られたのは生まれて初めてでした。

「どうして?親にもこんなことされたことないのに」

べるがそう言うと、恋人クンは「アムロと同じですね」と言いました。

ホントにそんなことを言いました。

じぶんの耳が信じられなかったのを覚えています。

・・・・・

あれから一ヶ月。恋人クンはどんどん怪物と化しています。孤独な怪物です。

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焼津に「寿屋」あり

焼津に「寿屋」という居酒屋がある。焼津市役所から少し歩いた路地にひっそりと佇んでいる。

店構えは古い木造の商店そのもので、大きな暖簾がなければそれとは分からない。ガラスが貼った木の引き戸は、風が吹くとすぐにガタガタ音を立てる。

入って正面に大きな木机が二つ並び、右手に調理カウンター。いや、カウンターという言葉は全く似つかわしくなく、流し台と燗付けの鍋が据えられた小さな炊事場とでも言おうか。

奥には座敷、そして煮物や揚げ物をする厨房が見渡せる。どれも丸見えで、すべての作業は目の前で行われる。

暖房は七輪の火鉢のみ、冷蔵庫はなんと電気ではなく氷式のものである。

そして、これが一番重要で当たり前のことなのだが、これは映画のセットでもなければ古民家風居酒屋でもない。戦前は小売酒屋として、戦後は飲食店として、そして住まいとして、静かに焼津の町にあり続けた生活そのものなのである。

ご主人は頑固に七輪や氷式冷蔵庫を守っているのでもなく、穏やかに昔と同じ営みを続けていらっしゃるだけなのだ。

お酒も、地酒とキリンビール(瓶)のみ。

「焼酎置くとね、やれレモンだ梅干だウーロン茶だって用意するものが多くてね、年寄りだから燗か冷の単純なのがいい。ビールも一種類だけ」と屈託なく笑って仰るご主人。

「昔はね、小さい子がおつかいでその日に父親が飲む分だけのお酒を買いにきてたんだよ。空の四合瓶持ってね、これに一合くださいって具合に」

「焼津じゃ鰹のたたきにニンニクはつけないんだよ、それだけ新鮮で旨いんだって昔から焼津では決めてるみたいでね」

「焼津から見える富士山は一番きれいだと思うよ、この町の人はその富士山見て育ったんだよね」

昔から続いている物事をありのままに受けとめて、静かに営んでいるご主人の姿は潔くもあり、暖かくもあり。あくまで自然体で、優しく客人を迎えてくれる。

メイタカレイの唐揚げとヘソ(鰹の心臓)の味噌煮とスジ肉のおでん(これらは少し奥の厨房で奥様がこしらえてくださった)を熱燗とともにいただいた。刺身は鮪と蛸。

刺身を注文すると、ご主人が木でしつらえた大きな冷蔵庫からホウロウのバットにならんだ切り身を取り出してくれる。冷蔵庫は冷気が逃げないように、重い扉にしっかりと鍵がついており、中で大きな氷塊が仕事をしているのだ。

「蛸の足のココ食べる?」

ココとは、蛸の足の先っちょのぐるぐるって巻いたところである。酢の物ならともかく、普通はお店のお造りでは絶対に出さないところである。

「ココなんだけど、お客様に出すところじゃないと今までずっと思ってたら、とあるお客様にもったいないココが美味しいのにって言われてね」

「へえ~」

「イヤなら捨てちゃうけど、食べる?」

「あ、いただきます」

「俺も長く店やってるけど、そんなことお客様に言われたのはじめてでね、去年あたりからココも出すことにしたの」

「そうなんですか、確かにココをお造りで出すお店はありませんよね」

「そうだよね、ハハハ…」

最後に蛸の足の話でひとしきり盛り上がり、夜は更けていった。

焼津に行くときは必ず立ち寄りたい至宝の居酒屋である。

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ブログネタ産業

このブログを更新する管理画面の上部に、いつの頃からかヘンな一文が掲載されるようになっていました。

「生まれ変わるなら、どこの国の人がいい?」とか「疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!」とか「あなたが1日だけなってみたい動物は何?」とか。

何かの広告なのかと思っていましたが、それがブログの御題(ネタ)であるということにやっと気がつきました。大昔に「ほにゃららバトン」とか流行っていましたが、そーゆーノリですね。同じ御題でいろんな人が記事を書いて楽しむ企画なんでしょう。発想がちとキモイけど。

以前、ブログ宗教論みたいな記事を書いたことがありましたが、その宗教にもネタが必要な時代(あるいはネタがもてはやされる時代)となったのでしょうか。「聖書にはこう書いてあるけど、アンタどう思う?」とか「ワタシはこんな十字架使ってるのよ、みんなは?」とか。

…にしても「生まれ変わるなら、どこの国の人がいい?」はないだろ!小学校の卒業文集じゃあるまいし。

「エジプトで日々ピラミッドの神秘を体感したーい!」

「スペインで闘牛見物と生ハム三昧がサイコー!」

「当然スウェーデンで性を満喫するぜ!」

・・・・・

ブログネタ産業なるものが生まれつつあるのやもしれません。

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キャバクラ気分

地元では可愛がってくれる方々が大勢いて、恋人なんかいなくてもちっとも淋しくない丸の内です。…負け惜しみです。

一人バーで飲んでたら、仲良しのご夫妻と合流し、二軒目に連れていってもらいました。いわゆるカラオケ歌うよーなお店です。

お店に着くとママさんが、「あらー、センセイ久しぶり!」とお迎え。なぜか、丸の内もセンセイと呼ばれてます。

ビール飲んでたら、「センセイちょっときて」と奥の控え室みたいなとこに連れて行かれました。ナニナニ?

「ちょっと脱いで、これ着て」

ハア?

言われるがままに服を脱ぎ、差し出された衣装に着替えました。酔ってるってスバラシイ!

果たして、その衣装とは、肩パットがギュウッと詰まりチチ谷間が覗くボディコン(完全死語)のジャケットと太もも全開超ミニのパンツというスーツ。森高千里のステージ衣装かキャバクラおねいさんの仕事服か。

とにかくそのよーな服に着替え、「あらー、思った通り、似合うわー」とおだてられカラオケ歌いました。歌ったのは、「恋するシャンソン人形」でした。アハ。

そのままお店にスカウトされそうになるのを振り払いましたが、「その服は似合うからセンセイにあげるわ」と言われ…。

結局、その格好でタクシーで帰宅しました。あうあう。

でも、キャバクラ気分が味わえてなかなか楽しかったですよん。

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オージービーフの誓い!

誓うんだったら、オージービーフだろーと、ラガヴーリン16Yだろーと、もつ煮込みだろーと、おでんだろーと、なんだって誓う丸の内です。多神教です。

・・・・・

モンチャンというこれまた昔からのよき友人がいます。ゲームのデザイナーやってて、某ビッグタイトルを一年中作っています。

気の置けないワイン野郎でもあります。

モンチャンのワインに関するポリシーは、「ワシはおフランスのエスプリっつーもんが分からん」です。したがって、ワインはイタリアやドイツ、あるいはニューワールドのものを好むというこだわりです。そのくせ、「泡が出るのはシャンパーニュ以外は邪道」という変な原理主義者でもあり、ホントおもろい。ワイン野郎はこうでなくちゃ。

べるがゲンキないと、「どっかいきますか~」と一緒に食事するのですが(その逆もある)、今回は品川のオージーなステーキハウスに連れていかれました。

しかし、すごいよねー。

一番小さいサイズが170グラムなんだもん。肉との格闘でしたよ。

最上級のフィレ(お値段も最上級)を注文したのですが、サイドメニューがもれなくついていて、飼葉みたいなシーザーサラダと温野菜とオージーライスにしたんだけど、完食できませんでした。ついでにいうと、最初に注文したオニオンフライ(タマネギ一個分)とシュリンプカクテルも大量で、二人で半分がやっと。

隣のテーブルのメタボアメリカンおっさんは、300グラムはありそーな肉の塊と大盛りポテトと巨大ジョッキのビールをあっというまに胃袋に流し込み、涼しい顔していました。

こーゆーとき、ホントに人種の違いを痛感します。ヤツらは肉食獣だ!

いずれにしても、陽気なアメリカンステーキハウスが満喫でき(TDRのアトラクションみたい)、満足しました。品川のアウトバックです。

モンチャンとグリーンポイントの赤を飲み交わし、大きな誓いをたてましたぞ。

追記

ドラクエ発売遅延の真相はホントに藪の中らしいです。

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「それって…飽きたってことなんじゃない?」

会社をサボって(休んで)、ゴロゴロしてたらかかりつけのセンセイからデンワ。

「丸の内さん、いまどこ?」

「はあ?」

「今、近くまで来てるの、ドライブしようよ」

このセンセイ、なんでべるがウチにいること知ってるの?ま、いっか。と、仕度して下に降りたらセンセイがクルマでお出迎え。

「いやー、このあたりを往診してて、そいえば丸の内さんチの近くだと思ってデンワしたんだ」と、ビンゴですよセンセイ。お言葉に甘えて、お蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。このセンセイにはかないません。

お蕎麦をすすりながら、思わずいろんな話しちゃいました。

恋人クンの話をしたら(そーゆー相手がいること自体話すの初めてでしたが)、しばらく聞いてたセンセイが一言。

「それって…飽きたってことなんじゃない?」

「飽きた?」

「そう、そのカレに飽きてるんでしょ?」

「うーん」

「あのさ、カレのこと幼稚だと思ってるみたいだけど、最初のうちはその幼稚さが新鮮で楽しかったから付き合ってたんでしょ?」

「・・・・・」

「オトコってね、いろんなオンナと付き合わないと経験値上がらないんだよ」

「・・・・・」

「カレがいつまでたっても幼稚だってことは、他の女性を知らないんだよ」

「・・・・・」

「で、最初にアナタに認められたから、それでいいと思ってるだけで、じぶんが幼稚だなんて気がついていないワケ」

「へええええ!」

「だって、そうでしょ?カレと出会ってすぐはその幼稚さもカワイイって許せたでしょ」

「は、ハイ」

「でも、今は違うよね」

「ハイ」

「それは、よーするに飽きたから」

「ガーン!」

「ふっちゃえばいいじゃん」

「・・・・・」

「かわいそうだから出来ないの?」

「・・・・・」

「それとも、捨てるのはもったいないとでも?」

「・・・・・」

「早く新しいオトコ見つけなよ、それで解決」

「わわわわわわ」

なにひとつ反論できませんでした。あうあう。

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細胞の記憶

記憶にはない出来事ふたつ。

べるの顔の右頬に、生まれてすぐに、小さな赤いアザのようなものがあったそうです。ごく小さいものだったらしい。

いくら小さくても、顔の目立つ箇所にあったため、医師に仰ぐと「少しずつ大きくなる可能性のあるアザ」と診断されたのだそーで。

母は生後間もないべるを連れて、それから一年間大学病院に通い、レーザー治療でそのアザをとったといいます。

確かに物心ついたときには顔のアザなど皆無で、この話は母からの伝聞をもとにしています。

それから、べるの右足すねに三センチくらいのほとんど目立たない傷痕があります。

これも記憶はないのですが、ヨチヨチ歩きのころ、出先で車から降りて転げ落ち(ドライブの途中だったらしい)、有刺鉄線で足をザックリケガしたそうです。

急いで病院に連れて行き、縫合したそうですが、その傷痕だけが残りました。父はその傷痕の形を「バナナ」と呼んでました。

今でもバナナに見えます。

細胞の記憶です。

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血だらけの幼児期

べるは、九州の地方都市で生まれました。

市街地の真ん中、いくつかのデパートとそれらをつなぐアーケード街、周辺を埋める飲食店、そんなありきたりの繁華街です。

我が家の正面に産婦人科病院があり、母は「通院も入院も楽だった」と言ってました。そりゃそーだ。目の前なんだもん。

当時の我が家は小さな株式会社で、一、二階が会社事務所と作業所、三階が住居でした。階段が急で長くて、子どもには上り下りが面倒だった記憶があります。

父の一族は商人。祖父の代からやっていたのは記念品やさんでした。カレンダーやタオルやうちわ。元祖ノベルティーグッズですね。

一階の入り口は全面ガラス張りでした。幼稚園のころ、このガラスに突っ込んで(透明で気付かなかった?)、大ケガしたことがありました。今みたいな強化ガラスじやなかったので、大破大ケガしたのです。

針金製のネズミ取りに手を突っ込み、取れなくなり、血だらけになったこともありました。その時は、ペンチで針金を一本一本切り、救出されました。

極めつけは冷蔵庫。大好きな氷を舐めようとしたら、製氷コーナーの一角に舌がくっつき、離れなくなり大騒ぎになりました。

大人たちが上から急須でぬるま湯を垂らして、凍りついた舌を剥がし救出。舌は血だらけ。なんでそんなことしたんでしょうねえ。

思えば、血だらけの幼児期だったわけです。

つづく

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セーフティバント

昨夜、彦根マドンナさんにメールしてみました。それによりますと、恋人クン、やはり滋賀を満喫してたようです。

じつは、彦根マドンナさんとは昨年来度々レンラクしてまして、それもあってわが恋人クンの様子も把握出来てる次第です。

彦根マドンナさんは、一見ネットアイドルっぽいキャラクターのようですが、実際はいい意味でごくフツーのOLさんです。恋人クンの中ではたぶん偶像化されてますが。

・・・・・

この話はこれでおしまい。

そんなことより、じぶん自身に難題がありまして。ここはひとつセーフティバントで奇襲をかけてみよーかと。

頑張って一塁まで走ります。

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のれんは押すな

のれんを押すからダメなんだ。のれんはひょいとめくらなくちゃ。

そんなことに気が付くのに一晩かかりました。

「なんでこの人こーなの?」とモヤモヤ考えてたら、一睡もできず、夜が明けてしまったのです。バカです、じぶん。

明け方五時頃、ようやくうとうとして浅い眠りについたのですが、奇妙な夢ですぐに覚醒してしまいました。ローマのカラカラ浴場で石畳をピョンピョン飛び回る夢でした。

・・・・・

ところで、恋人クンの旅先はまたもや滋賀でした。彦根マドンナに謁見したのでしょう。

PCの横に、「滋賀ナビ」ってガイドブックがあったから、「滋賀楽しかった?」と聞いたら「はい」だそーで。

やれやれ。

のれんをひょいとめくるのも難儀です。でも、押すのはダメであります。

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のれんオトコ

のれんオトコ。何かと手応えがないオトコのことです。

本日、いつものおうどんやさんからネギをいただいたのです。特別に仕入れているシャキシャキの九条ネギ。なんでもバレンタインのお返しだとか。

それを、喜ぶと思って恋人クンちに持っていったのですが、「そうですか」と無表情無反応。あうあう。

さらに、もっと大事な話をしても同じくノーリアクション。相談にのったり、アドバイスしたり、年相応の対応が全くできないのです。まさに、のれんオトコ状態。なんでえ?

仕事で疲れてるから余裕がないとか、そーゆーんじゃないよね?要するにコミュニケーション不全なんだよね。他者の感情をなかなか受けとめることが出来ないんだよね。

・・・・・

それって、かなーり深刻なのですが。むぅ。

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今さらアイデンティティー

ここ半年ぐらいの恋人クンに関する記述をざっと読み直してみると、ケッコーひどいことが書いてある気がします。決して意図的ではありません。

悪口を書き連ねて鬱憤を晴らしたいわけでもないし、愚痴って誰かに同意を求めたいわけでもないのです。そんなことをしても、じぶんがミジメでカッコワルイだけ、という自覚はあります。

これはもうただのキロクなのです。

端から見て、見苦しいであろう心理や言動をちゃあんとキロクしておきたいんです。ダイエットしてるとき、体重や体脂肪や摂取したものをキロクするみたいにです。

だから、出来るだけありのままに、正直なキモチで、あとから読み直したとき「粉飾」がないよーにと心掛けてはいます。

さいきん、じぶんという人間に対してとてもキョーミがあるのです。どんな場面で喜び、どんな場面で悲しみ、どんな場面で腹を立てるのか、分析してみたいのです。

「おいおい、じぶんを分析っていったい何年生きてるんだよ」と周囲の人々に嘲笑されようともです。

・・・・・

今さらアイデンティティーなのです。

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すすめ!!パイレーツ

野球のマンガが読みたくなって、「すすめ!!パイレーツ」を買ってみました。近所のローソンに売ってたんです。

正直に言うと、当時そのよーなマンガがジャンプで流行っていたことはなんとなく知っていたけど、リアルタイムで読んだ記憶はほとんどなし。「ストップ!ひばりくん!!」ならテレビで見たかも。

とにかく大昔のマンガです。なつかしー。

手にとってみると、昭和そのものが詰まってて、「巨人の星」「あしたのジョー」「野球狂の詩」のパロディ満載。時代だー。

女の子がやけに可愛く描かれてるのも特徴。これが、ひばりくんに続くわけですね。

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日本代表の夢と情熱を応援する…

「日本代表の夢と情熱を応援するアサヒビール」の連呼に静かな脳内ツッコミしつつ、テレビ(もちろんアナログ)の前で鎮座ましましWBC感染、もとい観戦したべるです。

しつこく流れたアサヒビールのCFは、センス悪すぎでうんざり。マクドナルドのCFと同じパターン。まあ、球場で売られてるビールとハンバーガーだから、似るのは仕方ないかな。

イチローのバットに快音が戻ってきたのは、やはりユンケルの効果なのでしょうか。ユンケルのイチローブレンドってあるはずだよね、ぜったい。

それとも、べるからのメール効果?(おい)

今夜は中島にもメールしときます。

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人はそれを無視と呼ぶ

久しぶりに恋人クンネタ。

恋人クン、例によってオシノビの旅行中の模様。目的地は愛知県あたり?

随分前に「3月5日ムーンライトながら豊橋行」の指定券をお部屋で目撃しちゃったんだもん。性格悪いべるは見て見ぬふりしました。(おい)

たぶん、ぶらり地方B級グルメ一人旅だと思われます。もしくはオフ会的な地方巡業。一生懸命写真撮って、ブログの記事にしたいのかな。知らんわ。

「ちょっと一人で旅行してきちゃった、ハイお土産」てなふーにサラリと出来ない訳でもあるのか。べるに問い詰められると怖れているのか。

てか、そもそも旅の思い出を話せないのってつまらなくないのか。

・・・・・

まあ、高校生が親や教師にナイショでゲーセン行ってるレベルの気がします。

とーぶん補導するのは見合せます。

冷酷な感情(人はそれを無視と呼ぶ)が芽生えつつあるみたい。

今はそれを淡々と記録するのみです。ヤナカンジだね、じぶん。

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イチローにメールしといて

昨夜帰宅した時のタクシーの運転手さんとの会話(ほぼ原文ママ)

「運転手さん、野球の結果教えて」

「お客さんにだけは特別に教えちゃうね」

「教えて教えて」

「4−0で勝ち」

「ヤター!イチローは?」

「5−0」

「あうあう」

「お客さん、イチローにメールしといてよ」

「しとく」

「でもねー、ダルビッシユは完璧でした」

「ヒーローインタビューはダルちゃん?」

「そう、ダルにもメールしといて」

「りょーかい、あ、涌井も投げた?」

「投げました、お客さん、涌井にも…」

「メールしとく」

・・・・・

とりあえず三人のメルアドご存知の方いたら、レンラクしてくださいませませ。

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チリンチリン種族

かつて自転車でいろんなとこに出掛けていたのですが、度重なる盗難の末、自転車を諦めたべるです。クルマの運転も適性がないので見切りをつけ(社会のためです)、もっぱら徒歩人やってます。

自転車に関しては、もちろん施錠やら保管場所やら何やら可能な限り手を尽くした結論です。

いちばんお気に入りだった赤いスポーツタイプの自転車は、盗まれた挙げ句、無惨な姿で埼玉の朝霞市に乗り捨てられていたと警察からレンラクがありました。7年位前のことです。こんにゃろ。

だからというわけじゃないのですが、歩道を歩いてて後ろからチリンチリンと鳴らされると、ヤ〜な気分になります。

あのチリンチリンの意図するところは何でしょうか。

自転車が通るから端に寄れという意味なの?それとも、「今日は天気がいいですね」という挨拶なの?(まさか)

チリンチリンをやる種族は、いわゆる中高年が圧倒的に多いという印象です。データがあるわけではありませんが、背後でチリンチリンと聞こえ、振り向いたらすぐ近くまでオバチャンの自転車が迫っていたという経験が多いのです。

殆どが、スーパーに行く途中(あるいは帰り道)の出来事です。

大抵そのテの種族は、自転車にたっぷり荷物を搭載し、スピードを緩めることなく、チリンチリンと通りすぎます。べるは、狭い歩道でそれをやられると怖いので(誰だって怖い)、立ち止まってやり過ごします。

余計な想像ですが、チリンチリン種族はスーパーのカゴやカートの扱いも無茶苦茶だったり、買わないものを適当な売り場に放棄したり、いろいろやってそうです。

チリンチリン種族は、夜間の無灯火率も高い気がします。

・・・・・

そもそも、自転車のチリンチリンはクルマのクラクションと同じで、余程の時しか鳴らさないという認識は誤りなのでしょうか。

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レジェンドブルー

今シーズンは真剣にライオンズを応援してみようかと思っちょる丸の内です。

関係各位ご存知のように、昨シーズンだって公式戦もクライマックスシリーズもアジア選も足を運んだし、旗もユニフォームも帽子もそうびしてましたよ。福岡ドームだって行ったし。

今シーズンはもっと定期的に所沢遠征する覚悟で、なんとファンクラブに入会してしまいました。五千円コースです。

先日、ニューユニフォームのレジェンドブルーとやらのパーカーが届いたので(ガブガブ)、まずはこれをそうびしてオープン戦にいざ出陣。

・・・・・

ところで、コメント欄にナツカシイ人の書き込みが。

こんなショボイとこでも、長くやってるといろんな人との出会いがあり、楽しい時を過ごしたことをしみじみと。

ケータイの番号(メルアド)昔から変わってませんので、ココ見てたらレンラクください、関係各位。

飲みませう。

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オグシオの大小

職場のオンナ社員たちの会話より。

「オグシオってさー、どっちが好き?」

「大きい方かな?」

「私も!」

「オトコの人には、小さい方が人気あるみたいだよ」

「あ、なんか分かる気がする!」

「私、小さい方はあんまりスキじゃない」

「私も!」

「なんてゆーか、裏がありそー!」

「分かる分かる」

「私もそう思う」

「絶対そうだよね」

・・・・・

ではここで、問題を整理してみましょう。

・ オグシオの大きい方は女性受け、小さい方は男性受けがいいらしい。(この会話からだと)

・ 小さい方は裏がありそうである。(同じくこの会話からだと)


ふむふむ。そもそも彼女ら(オグシオ)ってスポーツ選手なんですけど、スポーツ以外の知名度が一人歩きしているもんだから、「裏がありそー」とまでの言われよう。なんだか気の毒です。

オンナが同性(たとえ有名人であっても)を評価する時って、客観性に欠けているだけではなく、無邪気な悪意が存在しているみたいです。まあ、それを「評価」と呼べるかは別として、少ない情報(ワイドショー的な)でイメージ化するのが得意なのかも。

自戒を込めて。
ちなみにオグシオを大小で言うのはウケタ。

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