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十本十色

雨のダービーはロジユニで決まりでした。皐月賞の大負けを返上です。父ちゃん(ネオユニ)の逃した菊花賞でも勝ってほしいものです。横山典弘おめでとう。

レースのコーフン冷めやらぬうちに、毎度お目汚しの月末オトナニッキでございます。

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じぶんでも時々分からなくなることがあります。それは、セックスがスキなのか、おちんちんそのものがスキなのか、という海よりも深い命題です。

確かに、後者(おちんちん)に対するべるの執着といったら尋常ではありません。ふにゃふにゃのときも、カチンコチンのときも、どちらも魅力的でいくら眺めていても飽きません。両手で丁重に扱うときもあれば、わざと乱暴にいじくりまわすことも。先端の小穴に舌を入れるのも趣があります。

…のよーなことを8年ほど前に記事にしたところ、それを誰かがどこぞの掲示板に貼り付けたんでしょうね。大量のセルフポートレートが送られてくるという悲話が。全部を丁寧に観察したわけではないし、サッサとメールごと削除してしまったのですが、よーするに「自分撮りイチモツ画像」が届いたのです。イチモツ先端部分画像やシコシコやってる画像や顔出し露出画像や。一体どーやって撮影したんだと首をひねるものもありましたし、本名(?)で送ってきたドヘンタイもいました。相当キモくて、PCごと消毒しようかと思ったほどです。

それはともかく、おちんちんはホントに人それぞれですね。十本十色とでも申しましょうか。長さや太さ、形や曲がり具合、色やほくろ等々。

一度だけ、白っぽいおちんちんと出会ったことがありました。全体的に淡い色合いで、くびれて皮状になってる部分をひっぱると、日焼けしてない肌みたいな色なんです。まるで芦毛のサラブレッドみたい。迷わずそのおちんちんに「オグリキャップ」と命名しました。

その他にも、「うまい棒」とか「ピサの斜塔」とか「焼き芋」とか「ブラックモンブラン」とか、気に入ったおちんちんにはニックネームをつけて呼んでいました。変わったところでは、「フィガロ」というおちんちんも。ヤッてる最中に「フィガロの結婚」が流れてたんだけど、オペラはセックスのBGMとしてどーなのよ、という問題提起を残しました。

結論としてどんなおちんちんが好みかというと、うーん、潔いおちんちんでしょうか。

立つときには立つ、出すときには出す、しぼむときにはしぼむ。

侍おちんちん。

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コメント

わはははははははは! 面白すぎる。
でも、たいていのご婦人は恋人とのナニを
とっても愛しく扱うものではないでしょうか。

ここで十穴十色なんて書くと墓穴を掘りそうなので
コメントを控えておきます。

投稿: 江草乗 | 2009年6月 1日 (月) 00時31分

エグザイルセンセイ

面白がっていただき、どもです。
ところで
「愚息」というのは究極の謙譲語ですね。

投稿: 丸の内べる | 2009年6月 2日 (火) 05時54分

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