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「姫」と呼ばれていい気になって

デートと呼べるのかどーか不確定ですが、土曜日、とある殿方にアテンドされて食事に行きました。以前より不定期に食事しているカンケイなので、ドキドキしたりとかそーゆーのは皆無です。だからと言って、まるっきり友だちという感覚でもないのであります。

その人、なぜか、べるのことを「姫」と呼ぶのです。関係各位笑っちゃダメですよ。このわたくしが、「姫」ですよ!

「こっぱずかしいからヤメレ」と頼んでも、もう一年以上そう呼ばれ続けています。たしか初対面では「女史」でしたが、それはあんまりだからと泣きついたら「姫」に降格(降格なのか?)しました。最近は慣れてきて、そんなに悪い気もしません。多少いい気になっているのも事実です。(おい)

今回はうまいビールがダイスキなべるのために、地ビールを扱っているレストランに案内してくれたのですが、これがめっぽうウマイ。銘柄も覚えられないぐらい沢山あったので、ポストイット(いつも持ち歩いている)にメモしながらビール三昧でした。最後はちゃんとお店のオーナーに紹介してもらえ、申し分ない夜でした。べるがウハウハ喜んで何杯も飲む姿に、嬉しそうにしていました。

この人と食事してるととても楽しく、テーマパークで遊んでいるようなカンジを覚えます。仕事のことやプライベートのことや日々の煩わしいことを忘れて(そーゆー会話はしない)、ひたすら楽しいこと(お酒や音楽や写真の話)を語り合うことができるのであります。ウマが合う、っていうのかな?

じつは、今回のお誘いに応じるのは少し躊躇がありました。イケブクロのカレのことであれこれ気に病んでいたのもありますし、それを紛らわすために会うみたいな気がして、若干気後れしちゃったのです。イキオイで股を開いちゃったらどーしよー、とも思いましたし。(なんて正直なんだ、じぶん)

けれど、品川駅でその人と会った瞬間、そんなことはスッカリ忘れてしまいました。いつものよーにエスコートされて、楽しく過ごすことができました。

今後恋愛感情に発展するのかは全く未定ですが、次に会う時まで心境の変化がじぶんにあるかも知れずちょっと楽しみです。

お土産にいただいた貴重なボトラーズもののカリラ。ピートが心地よく癒してくれます。

200905122100000

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