こ い び と ご っ こ
論文執筆と新しいオモチャいじりもろもろで、ちと更新がままならない丸の内です。すみません。書きたいことはケッコウあるのですが、いましばらくお待ちを。
でもまあ、それじゃあアレなんで、2005年の夏に書いた記事を再掲しときます。今夜はコレをオカズにしといてくだされ、関係各位。
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小学生の頃、いとこのウチによく泊まったものでした。
いとこは1つ年上で優等生タイプのカオリちゃん。髪が長くてピアノが上手で、学校の勉強もよく出来運動神経もバツグンでした。 週末に遊びに行くと必ず「今夜べるちゃん泊まっていけばー?」となり、カオリちゃんとお風呂に入って同じベッド(二段ベッドの上)で寝たものでした。翌日の昼前に親が迎えに来てサヨウナラ。そんなことを6年生ぐらいまでやってました。 夜、ベッドの中で話すのはお互いの学校のことや音楽のこと。二人とも洋楽ファンで、お小遣いを貯めて買ったアルバムを貸し借りしていました。
いつものように同じベッドで寝て目を覚ました日曜の朝、なんだかむにゃむにゃした感触に気がつきました。 べるの手のひらがカオリちゃんの胸にのっかっていたのです。
べるは今でこそデカチチですが、小学生の頃はペタンコで初潮も遅かったのです。一方、カオリちゃんは5年生でお赤飯を炊いたらしく(後日母から聞いた)、ほんの少しバストが膨らんでいました。
むにゃむにゃの感触はコレだったのか、と驚いて慌てて手を離しました。幸いカオリちゃんはスヤスヤと寝ています。 手を離したあとも、むにゃむにゃの感触が忘れられなくて悶々としておりました。
で、意を決してさりげなーくカオリちゃんの胸にもう一度触れてみました。寝返りを打ったら触ってしまった、そんな演技をかましたのであります。
ああ、なんて甘美な柔らかさ!
今思えばAカップ程度の膨らみだったと思います。べるは、じぶんと同じぐらいの年代の女の子のバストに膨らみがあること自体にコーフンしてしまいました。目覚め、ってヤツです。
のせた手を動かすこともままならず、じっとしていました。
するといつの間にかカオリちゃんが目を覚ました模様なのです。焦って手を離すべる。触ってたのバレたかな? カオリちゃんはウフフと笑うと、「恋人ごっこしようか?」とべるに囁きました。
こ い び と ご っ こ ?
気が付くとカオリちゃんはべるのカラダを抱きしめて、恋人同士がそうするように背中を撫でてくれました。キモチイイー!
「べるちゃんは男の人の役と女の人の役、どっちがいい?」
「…ワカラナイ」
「じゃ、まずカオリが男の人の役をするね」
「…ウン」
そうして、べるとカオリちゃんのヒミツの恋人ごっこが始まったのであります。
まずは抱き合ってキスのふり。 ふり、つーとこがミソです。小学生といえども本能的に「ホントにキスしちゃマズイっしょ」という考えが働いたのでしょうか。唇と唇が触れる真似だけなのですが、それでも十分刺激的です。
ところで…みなさんがセックスの実態について認識したのはいつ頃ですか? セックスの実態とはよーするに「男性の性器を女性の性器に入れる」という点です。
じつは恋人ごっこをしていた当時のべるにその認識はありませんでした。抱き合ったり、キスしたり、体を触ったり、そんな一連の行為が恋人同士の営みの全てだと信じていたのです。 お互いの敏感な場所(性器)をそっと触ったりすることはあっても、それ以上の行為(性器を性器にソウニュー)なんて想像すらしてなかったのです。
したがって、恋人ごっこをしていてもきわどい行為には至りませんでした。 おそらくカオリちゃんはセックスの何たるかを理解していたような気がしますが、年下のべるの前ではそんな素振りは見せませんでした。
話を戻しましょう。
カオリちゃんは一通りキスのふりが済むと、今度はソフトに体を触ってきました。発達してないべるのバストを小さな手のひらで優しく優しく。 ピアノがとても上手だったカオリちゃんの指は細くて冷たくて、パジャマの上からでもその感触はハッキリと判りました。
不思議な感触を味わっているうち、女の人の役のべるは少しずつ興奮してきました。
テレビや映画で見たラブシーンのようにうふふんと甘い声を出してみたり、ベッドの傍のぬいぐるみを指差して「ダメよ、人が見てるから」と演技をかましてみたり。 今思えば滑稽なのですが、想像の翼を広げて恋人ごっこを楽しんでいました。
で、満を持してパジャマを脱がし始めるのです。
この瞬間が一番ドキドキしたのを鮮明に記憶しています。 恋人同士になりきって「愛してるよ」と囁くカオリちゃん。「わたしも」とべる。さらにカオリちゃんも「ボクも脱ぐね」と言ってパジャマを脱ぎます。
二人ともパジャマの下にはグンゼの肌着とおぱんつ(小学生だもん綿100%)、ってとこが今思うと余計にエロです。あはは。
そして…、これが一番衝撃だったのですが、カオリちゃんの白いグンゼのおぱんつ(動物のイラストとかついてるようなヤツ)をよーく見ると黒っぽい影があるのです。
イ、インモー?
当時のべるはインモーは生えておらず、カオリちゃんのインモーシルエットに大コーフンいたしました。
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以来お泊りするごとにヒミツの恋人ごっこを楽しみました。半年ぐらい続いたでしょうか。
何度もやるうちに、ストーリー仕立てで行うようになっていました。魔法をかけられたお姫様を助けに来たどこかの王子とか(小学生らしいでしょ)、悪者に閉じ込められて無理やり服を脱がされるとか(ソフトSM?)、白血病の少女を見舞いに来た恋人とか(うわー)。
どんなストーリーでも、下着姿で抱き合ってキスのふりをするだけなのですが。
幕切れは急でした。
夏休みにお泊りし、起きてすぐに恋人ごっこをする二人。夢中になって抱き合っていたところ…、突然部屋のドアが開きカオリちゃんのお母さんが一声。
「何やってんのー!早くラジオ体操行きなさいー!」
慌てて体を離した二人。 それ以来、なぜかもう二度と恋人ごっこをすることはありませんでした。
べるにインモーが生え始めたのはそれから1年後でした。












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