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2009年9月

立会人

昨日のこと。

ケータイに何度も心当たりのない番号(090で始まる)の着信があった。シカトしていたら、退社して帰宅途中にも着信。なんだろーと思いデンワに出てみると…

「もしもし~、久しぶり!」
「・・・・・」(心当たりがないんで無言)
「どしたの?」
「・・・・・」(やっぱり心当たりがないんで無言)
「もしかして、オレの番号消しちゃったの?ヒドイな~、誰か分からないんでしょ?」
「・・・・・」(図星だけど無言)
「もしもーし!」
「は、はい…」(小声で)
「オレだよ!ナ・ガ・イ!」
「・・・・・」(思い出せねーちうの)
「名前言っても分からないかなー、ナ・ガ・イ!」
「ナガイサン…ですか?」(オウム返し)
「そー、前にNPOで一緒だったの、覚えてないの?」
「あ、あぁ」(やっと思い出した)
「まったくもー、こないだもセンキョの時に会ったじゃん」
「センキョ?ああ、そういえば…」(衆議院センキョのとき投票所にいたなー、コイツ)
「ヨカッタ、思い出してくれて」

ナガイというのは、以前成り行きで、行政と共同のNPO的教育活動(そんなタイソウなことじゃないが)をしていた時の役員仲間であった。かれこれ10年近く前のことだ。

んで、そのナガイが何の用でデンワしてきたのかつーと、来月のセンキョ(神奈川の参議院補欠)の立会人をしてくれということらしい。どーして丸の内に依頼してきたのか経緯は知らないけど、頼まれたからには仕方がないんで引き受けることに。

立会人してたら、またマンションの住人たちと顔合わせる羽目になるのはウザイよなー。知らんぷりしとこ。あと、ナガイの番号もいちおー登録しとこ。

ちうわけで、神奈川県のみなさん、10月25日は参議院の補欠センキョである。どーせなら、決闘の立会人もやってみたい。

追記
「オレの番号消しちゃったの?」と言われた瞬間、5人くらいの候補者が浮かんだことはナイショである。

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ギョーザとセカイカメラ

日曜の昼下がり、ムショーにギョーザが食べたくなって近所の中華やさんへ足を運んだ。何の変哲もない昔からある家族経営の中華やさんである。看板メニューがジャンボギョーザなので、地元の人は店の名前ではなく「ジャンボギョーザの店」と呼んでいる。

店内を見渡すと、家族連れが2組と単独オッサンが3人。あ、丸の内入れたら都合4人か。ビールとギョーザ注文するんだから、立派なオッサンだよね。

店内にはテレビがあって、アタック25とかやってる。まさにグダグダな日曜の昼下がり。

ちうかさー、この時間帯ってやたらお酒のCFが流れるのはなんで?しかも、発泡酒や缶チューハイやさ~らりとした梅酒ばっか。あと、フジワラノリカが紙パックの安っすーい日本酒かかえて商店街を歩いてたら偶然マグロ持った飲み仲間と出会うCFとか。「つきにあう~」ってご満悦のノリカさん、なんかイタイ。

肝心のギョーザだけど、デカくて、手作りの皮がモチッとしている。中身は野菜多めでジューシー感もしっかりありヒジョーにヨロシイ。銀座の天龍より一回り小さいかな?一皿5個で370円という安さである。オッサン連中は、タンメンとギョーザとか焼きそばとギョーザって組み合わせで食べていたが、丸の内はギョーザだけでオナカイパーイ。新聞読みながらまったり過ごす。パーフェクトなオッサンだ、じぶん。

・・・・・

セカイカメラだけど、丸の内の住んでるイナカじゃエアタグなんてひとつもない。職場はもっとドイナカなので、セカイカメラどころか3Gの接続すら怪しい。そーいえば、ドコモのFOMAが発売されたころも、ガッコウの中が完全に圏外だったなー。今じゃ、サスガにドコモは繋がるけど。

このセカイカメラというアプリは、起動して空間に iPhone をかざすと、いろんなひとの貼り付けたエアタグという吹き出しみたいなのが浮かんでるというシロモノである。テキストだけじゃなくて、写真や音声も貼り付けられるようだ。ドコが面白いのか分からないけど、ソレを言っちゃ~ Twitter も同じようなもんだし。

にしても、エアタグっつーのが、墓場でフワフワしているひとだまみたいでちょっとコワイ。

歌舞伎町なんかにかざすとどんなことになるんだろーか。「キヤバクラなう」とか「これからヤルとこ」とか「フィニッシュ!」とかエロタグ、もといエアタグが浮かんでいるのか。

青山墓地はどうだろう。「墓石なう」とか「逝ってきまーす」とか「うらめしや~」とか、ソッチ系?

勇気のある人、やってみて。

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浮気なヴァカンス

7月上旬から教え子に付きまとわれていましたが、やっとこさ本国に強制送還されました。

この3ヶ月間、毎日大量にメールしてくるわ、コンスタントに週3回以上会って食事するわ、昼夜問わずデンワしてくるわ、エトセトラエトセトラ。ケータイの受信メール件数はまたたく間に膨れ上がり(600件を優に超えてる)、ちょっとしたコイビトのよーなもんでした。ちうか、コイビトでもここまでやらねーよ。

関係各位に言わせると、「愛されてる」ってコトらしいすけど、厳密には「無駄に愛されてる」ってカンジでした。カノジョが中2のときからの「無駄な愛」であります。

最後の最後までいろいろお世話になった関係各位、ありがとうございました。「来年もよろしく!」「いつでも本国に遊びに来て!」「ちうか、来い!」と申しておりました。あうあう。

・・・・・

ところで、そのコイビト(教え子)の残した名言のひとつに、「狩りは待合ロビーから始まっている」があります。

狩りとは何ぞや?カノジョがライフワークとしているイケメン狩りのことです。居酒屋に行っても、スポーツジムに行っても、スターバックスに行っても、いつでもどこでも狩りの態勢です。イケメンであり尚且つカネモチであれば、獲物として申し分ないのだとか。やれやれ。

曰く、狩りの最適な場所のひとつが、国際線の機内なんだそーです。

映画やドラマみたいなベタな方法ではありますが、ヒコーキが突然揺れてもたれかかったり、持ち物を落としたり、座席を間違えたり。そんな偶然を装って相手に接近し、イッキに捕獲するのです。高確率で狩れるらしい。モンハンか!

いえ、正確には、高確率で狩るための準備を怠らない創意工夫のたまものです。創意工夫とはすなわち、搭乗前に空港の待合ロビーで予め3人ほど目星を付けておくとことなり。同じ便の乗客に、イケメン&カネモチ(国籍年齢問わず)がいないか、雑誌読むフリしながらチェックするとゆーのですから、頭が下がります。

目星を付けてどーするか。搭乗したらすかさず座席の位置をチェック。機内でお手洗いに行くフリをして側を通り、上記の作戦を実行に移します。もちろんまぶしい作り笑顔とよそ行きボイスで、Sorry ! と話しかけるのを忘れません。あーやだ。

こんな古典的な作戦が上手くいくというのですから、どーしてなかなか侮れません。ターゲットが3人いるときは、都合3回作戦実行するそーです。獲物は多ければ多いほどヨイので、好感触なら3人とも捕獲するそーです。あーやだ。あーやだ。

本国に戻れば、週に3日、ホテルのロビーハンティングも欠かしません。高級ホテルのロビーで新聞読むフリしながら、宿泊客にイケメン&カネモチがいないかチェックします。売春婦に間違えられたこともあるらしい。あーやだ。あーやだ。あーやだ。

無事、本国に強制送還されてホッとしております。

・・・・・

でも、なんだかさみしーのはなぜだろー。

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井戸端会議

美雨チャンを Twitter で Follow してるんだけど、少女のようなつぶやきがかわいらしくて仕方ない。この感性はかーちゃん譲り?顔はとーちゃんにソックリなんだけどね。

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ご近所物語。

連休中の朝、ゴミを捨てに行くと、集積所のあたりで主婦っぽい方々が立ち話していました。「邪魔だなー」と思いつつも、会釈して通り過ぎようとしたら、声を掛けられたのであります。

「丸の内さん、ちょっと…」

「なんでしょー?」

「こないだ、朝、シオバラさんと揉めてませんでした?何かあったの?」

なんだコイツ、見てたのかよ。ちうか、アンタら今までこの話題で盛り上がってたのかよ。カンケーねーだろ、ほっとけこんにゃろ。…とひと通り脳内でツッコミました。このヒトたち、毎朝のよーにココで井戸端会議してるみたいなのです。幼稚園の送迎バスの時間帯だと思われます。

とりあえず、シオバラの件は話題にしたくないので(井戸端会議のエジキになること必至)、テキトーにスルーして立ち去ろうとしたら、なおも話し掛けられました。

「丸の内さんは○○○のセンセイしてらっしゃるのよね~、忙しくて大変よね~」(←○○○はウチのガッコウ名)

アンタ、エスパー?と思った次の瞬間、とあることを思い出しました。九月の第一週に幼稚園の見学会を開催したのですが、ココのマンションの誰かが来てたみたいなんです。受付時に書き込んだ住所を見て気が付きました。その日、丸の内は地味なチャコールグレーのスーツ着て受付してました。

そーゆーことね。だから、シオバラやこのヒトたちに勤務先がバレたのね。バレちゃったのは仕方ないけど、なんかヤだなーコイツらのモノ言い。ほっといてくれ。ココに10年近く住んでるんですけど、こんなこと初めて。

ココからヨソに引っ越す気は全くナイので、多少めんどくさくてもやり過ごすつもりであります。ちうか、この井戸端会議メンバーより丸の内のほうがかなーり古参住人なんだけどなー。こんにゃろ。

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運動会ウィーク

連休中に、幼稚園の運動会を2本こなしました。こなしたつーか、「ワタシの上を通りすぎていった」と申し上げた方がヨイのかも。残ったのは、疲労感のみ。

運動会のナニがイヤって、朝もはよから正門前に並ぶ親たち(主に父親や爺婆)がいることです。わが子の姿をビデオカメラに収めるべく、ベストポジション取りのためであります。もれなく三脚とデカイレジャーシートとイスを用意しています。

この朝もはよからの「早い」がハンパねぇー、ってカンジなんです。朝っつーか、夜明け前っつーか、夜中っつーか。

防寒のために分厚いベンチコートを着こんだり、毛布のよーなモノをカラダに巻いたり、中には簡易テントのよーな施設まで。そんなこと正門前にされちゃたまりません。毎年、「早朝からの正門前に並ぶのは御遠慮願います」と周知はしていますが、聞く耳は持ちません。正門にクルマを停めて、その中で一晩過ごして待つオオバカモノもいます。

メイワクなのは、われわれ一部の職員。普段よりもおそろしく早い出勤を余儀なくされます。朝の四時とかですよ、奥さん!

正門の外に並んでいる父ちゃんたちに挨拶して整理券を配ったりします。まー、コレってあまり意味がないんですけどね。

ちうのは、8時に開門すると(門の両方の扉を2人の職員で開ける)、ものすごーーーーーーい勢いで父ちゃんたちがダッシュし、お目当ての場所へ目にもとまらぬ速さでシートを敷いてしまうのです。どっかのテーマパークみたい。

「危ないので、走らないでくださーい!」と叫んでも聞いちゃいません。

運動会って、当日に必ずと言っていいほどアクシデントやトラブルが発生するものです。今回は、国旗掲揚の日の丸が朝から見当たらなくて、大騒ぎでした。事前に確認準備してなかったのかよ。まったくもー。

さらに、休憩時間に園児たちに配るジュースがなぜか足りなくなって、慌てて近くのコンビニに買い足しに行く始末。(雑用は丸の内のオシゴト)これは、ある母親(幼稚園の役員をしている)が勘違いしたのかなんなのか、テントに置いてあったジュースを見物人(親や未就園児)に配ったことが原因でした。間違って配る方も配る方だけど、もらったヒトたちもヘンに思わないのか。

そんなこんなで昼過ぎには運動会とその後片付けが終わり、職員に昼食が振舞われました。ワサビの入ったお寿司でした。ぐすん。

・・・・・

追記その1
「幼稚園 運動会」でブログ検索すると、たくさんヒット。こーゆーのに載せる写真撮るために、朝もはよから並んでいるかなあ。脱力。

追記その2
年長児の徒競争BGMに、「RYDEEN」を選曲しといた。

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ウヨクなヒトにからまれた

今週末、お酒の席でウヨクなヒトにからまれた。帰りの電車やバスでおいおい泣いちゃいった。最初は、腹立だしくて悔しくてナミダがこぼれ、最後のほうはじぶんが情けなくて泣けてきた。

事の発端は、ヨット関係のイベントに誘われたこと。ヨットクラブの会長やってるヒトが知り合いで、「べるちゃん、おいでよ」って言うから仕事帰りに会場に顔を出したのである。
会は20時には終了し、丸の内は会長とその旧友を名乗るオッサンにお寿司屋さんに連れて行かれた。そんなの断わってサッサと帰宅すればよかったのに、今となってはアフター・ザ・カーニバルである。

すぐに気がついたのだが、ヨット界というのは、海軍にほぼ近い思想の持ち主が集まるらしい。お互いを階級で呼び合うし、階級が上の者は絶対的存在である。チームなんて言ってるけど、彼らにとってヨットも軍艦なのだ。

それがいいのか悪いのか知らないが、この後、丸の内は海軍気取りのインテリ(?)ウヨクオッサンの攻撃を受ける羽目となり、激しく後悔することとなる。

オッサンは大学教授で自称哲学者らしい。外見はセンスの悪い服に身を包んだ中性脂肪の塊である。ひっきりなしにタバコを吸っている。初対面であるにもかかわらず、丸の内に、「オレのことは先任伍長と呼んでくれ」と言った。なんだこいつ。間髪入れず、自己紹介と称して海外での自慢話を始めるではないか。中身のナイヤツの常套句、「日本と違って向こうではね~」を連発するワケだ。ウザイ、ウザすぎる。

お寿司が食べられるからついて行ったのに、なんでこんなヤツの相手させられるんだよ。たまらず、隣に座った会長に、「もっと楽しい話ないんですか?せっかくのお寿司が美味しくなくなるよ~」とそれとなく申告した。会長は「べるちゃんごめんね」と口では謝るのだが、気がつくとオッサンのペースに乗せられている。こんにゃろ。

ひと通り自慢話が終わると、丸の内への攻撃開始。勤務先を執拗に尋ね、「ああ、あの辺にある高校なら○○かな?あそこは頭が悪いことで有名だね」とのたまった。はあ?ガッコウだけでなく、生徒たちまでバカにし始めたので、もーガマンの限界。

「さっきから聞いてたら、自慢話と他人の非難ばかり、何様のつもり?」

「今の腐敗した日本を憂うまともな日本人さ」(←まんまこんなこと言うんだぜ)

「ソレってウヨクってことですか?」

「歪んだ自由とやらの上で生まれ育った君たちには分かるまいが…」

「わ か り ま せ ん」

「君から滲み出る育ちの悪さは目を覆いたくなるが、今からならまだ間に合うかも知れないよ」

「ケ ッ コ ウ で す」

「悪いことは言わない、私の門下にならない?幸いにも君には魅力がある」

カルト教団の教祖みたいな薄ら笑いをオッサンが浮かべた途端、バッグを持って立ち上がり、スタスタと店を出ていた。そこら辺にある看板を蹴飛ばしたい気分を抑えるのが精一杯。駅の改札を通り、ホームで電車を待っているうちに、自然と涙が出てきて声出して泣いてた。内臓がぐちゃぐちゃ。サイアクな気分。

帰宅してケータイ見たら、「機嫌害しちゃったね、ごめんね」って会長からメールきていたが、メールもアドレスも根こそぎサクジョ。二度と関わりたくない。

・・・・・

そーいえば、十年ぐらい前にも同じようなことがあった。

その時は、ウヨクではなくサヨクの小学校教諭連中にからまれた。連中と言っても、親玉が一人いてあとは取り巻き。コドモたちを再び戦場に行かせないためにがんばっている方々だ。イデオロギーを持たない丸の内を徹底的に糾弾し、勝ち誇った顔をしていた。

この商売やってると、ウヨクやサヨクにソーグーすることが多い。

ウヨクもサヨクも本質は同じ。じぶん以外の価値観を認めず、他者を激しく攻撃する。歪んだカルトだ。おそろしく不潔で、気味悪い。不思議なのは、こんなヤツにも奥さんとコドモがいるということだ。

以上、ナサケナイ話。オソマツデシタ。

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蜉蝣

iPod を聴きながら、東五反田の街を歩いていたときのこと。

何となく歩道の右側の植込みの方に顔を向けると、50メートルほど視界の先に若い男女が立っていた。マンションの敷地のような場所にバイクを止め、そのバイクを挟むようにして二人は立っていた。大きなバッグを斜め掛けにした男の子と、長くて黒い髪を後ろに束ねた女の子だった。

「この二人、きっとキスするんだろうな」

そう思った次の瞬間、ゆっくりと二人の顔が近づいてひとつになった。

歩きながら、ちょっとだけ見とれてしまった。

・・・・・

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地球は緊急事態

シオバラ事件の続報であります。

マンションの管理事務所にレンラクして、まずは、一週間の間に起こった奇怪な出来事について話しました。マンションの規定を確認しつつ(自宅で勉強教えても問題なし)、シオバラの行為がメイワクであることを訴えました。

管理事務所のオッサンは、「マンション内で不審な行動が目撃されました、気をつけましょう」って張り紙と回覧版で周知することを提案します。回覧板て!

「アレはそんな回覧板で反省するようなタマぢゃありません!」と力説し、なんとか注意してくれる約束をとりつけました。「オッサンが言ってくれなきゃ、おまわりさんとこ行く!」って主張したからかも。

・・・・・

それから数日経った今朝、ウチを出ようと玄関開けたら、またもシオバラが廊下に立っているじゃありませんか。疲れた表情なのが余計にコワイ。

思わず、「え゛ーーーーっ!」って声が出た。

シオバラはまたもや一方的に話しはじめるのでした。

「こないだはごめんなさい、気を悪くしないでほしい」
「でもコドモのことは話が別、来年小学校だからあせっている」
「ほかの子に比べて頭がいいのか丸の内さんに調べてほしい」
「ご近所なんだからお互い様」
「丸の内さんは一人暮らししていているんだから、お金も時間も余裕があるはず」
「高校のセンセイとかやっててズルイ」
「いつもキレイな洋服を着ていておかしい」

最後の方は、もう意味不明。
そのうち、地面にしゃがみ込んで泣き出す始末です。うわー、林センセイの出番だよー。

こちらに危害を加える様子はなく(攻撃性は然程ない)、ただただ泣くばかりです。ウザコワイちゅーの。

おかげで出勤する気が失せ、気分が悪くなってきたので、自宅に一旦戻りました。幸い授業ないんで、午前中オヤスミのデンワをして、自宅待機。←今ココ。

…そうなんです。コレ、ついさっきの出来事っす。少し落ち着いたので、自宅でシゴトしてます。午後には出勤しなくちゃ。

なんだかもー。ジャミロクワーイ!

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ひとつだけ

イラネーもんは たくさんあるの
きらめく星くずの マウスポインタ
無意味なflashで 組み立てた企業サイト
世界中の不幸 集めつくる ポエムブログ

けれども今 気がついたこと
とっても大切なこと
イラネーもんは ただひとつだけ
ウミガメみたいに重いくせに 改善しないサーバ

Bフレッツにしてるんだから いつまで経っても
読み込み中はカンベンしてほしいの ねぇおねがい
Yahoo! トップページの ウザイ広告も
目障りだから自重してほしいの ねぇおねがい

イラネーもんは ほかにもある
Twitter のアダルトフォロー
インターネットを駆けめぐる
選びぬいたエロ 集めつくる違法サイト

けれども今 気がついたこと
とっても大切なこと
一番イヤンなことは あなたの口から
自分語り きくこと

離れているんだから わたしのこと
ほっといていてほしいの ねぇおねがい
営業気分の時も わたしのこと
これ以上 かかわらないでいてほしいの ねぇおねがい

ラララ ライラ ララララィ
ララララィ ラララ ライラララィ ラララィ
ねぇおねがい

Vocal  Bell Marunouchi
Guitar  Kenji Omura
Bass  Haruomi Hosono
Drums  Yukihiro Takahashi
Keyboard  Ryuichi Sakamoto

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ポ-ル・マッカートニー取調室

シオバラの一件と同時多発テロ的に親戚(三四郎 ハタチ)が入院してしまい、バタバタしております。
九州のご両親が到着するまで、丸の内が世話することになり、ビョーインのある五反田まで遠征しました。週末の予定はすべてキャンセル。
世話っつても、ケータイの充電ケーブルやユニクロのパンツ(下着のほう)を買いに行ったり、殺風景な病室にお花を飾ったり、そんなとこです。
点滴姿が痛々しくて、どうにもこうにもです。

・・・・・

何かと話題のリバプール四名様ですが、丸の内は相変わらず門外漢である。

ちうか、丸の内にとってかのポール・マッカートニーって人は「成田空港で大麻所持が見つかって現行犯タイホされ、菊池刑事に取調べられた世界的ミュージシャン」ってイメージが先行している。

ポール・マッカトニーは取調室でひたすら「イ、イェス…」と言うだけで、菊池刑事(伊武雅刀)に何枚もサインを強要される。「政治犯に比べるとチョロイもん」「イギリスじゃエライかなんか知りませんがね、おとなしいもんですよ」「バカなことしやがって、欧米諸国じゃ大目に見られてるかしらんが」「ガイジンと言えどもねやはり人の子ですわ、さっきカツ丼とってやったら喜んで食っておりました」「たかがゲーノージンですわ」と言われっぱなしである。半ベソで「イ、イェス…」を繰り返すのみ。

ネットのない時代(1980年)にこれだけ過激なジョーク(だよね?いちおー)が作られ、それが受け入れられたことは奇跡に近い。

それもあってか、その後 MTV でポール・マッカートニーが 「 Ebony And Ivory 」とか「 Say.Say.Say 」とかやってても、「あの取調室のポール・マッカートニーが歌ってるんだよな~」っていうカンジで見てた。ブラウン管の中のポール・マッカートニーは、今でいうところの「スイーツ」な電波を漂わせていたから、余計にそう見えたのかも知れない。

フトドキモノでスミマセン。

ちうか、こーゆーのって広義の「本歌取」とは言わないのかなぁ。厳密に言うと、「主客転倒本歌取」あたり。よーするに、モトネタがあって(この場合本来のポール・マッカートニー像)、そのパロディの印象があまりに強烈なためそのイメージが独り歩きして、モトネタより先に思い浮かぶというパターン。

例を挙げると、「ウィリアム・テル序曲」が「ひょうきん族のテーマ」って呼ばれたり、たけしの「コマネチ!」にはモトネタ(白い妖精コマネチ)があることを知らなかったり、恵比寿駅の発車のベルは「第三の男」ではなく「ヱビスビールのオリジナルソング」だと信じていたり。

って、こんなこと書くとますますポール・マッカートニーに申し訳ないので、この辺で。

Have a nice holiday !

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呪われた夜

イヤンなご近所トラブルにソーグーしました。

仕事帰り近所の西友で買い物してたら、同じマンションの人(30代?の主婦 )に出くわし、トートツに話しかけられたのが事の発端です。なんとなーく顔は分かるけど、名前も部屋番号も知らない人です。交流なし。会釈する程度。

その人(シオバラ 仮名)が、「○○○号室の丸の内さんですよね。高校のセンセイなんですってね」とニコニコしながら話しかけてきたのです。じぶんのシゴトの話なんてぜーーーーーったいに近所の人にはしてないので、ハテナ?って顔しちゃいました。

シオバラは、じぶんのウチに来年一年生になるチビッコがいていずれ中学受験しようかなと考えている、と勝手に喋りはじめます。丸の内にとってどーでもいいことなので、無関心そのもののリアクションでやり過ごしました。

もちろんシオバラはそんなのお構いなし。どんな勉強をしたらいいのかとか、どこかいい学校を知っているかとか、入学金はいくらなのかとか、たたみかけます。だんだんウザーになってきたので、「ネットで検索したらいくらでも出てきますよ、急いでいるのでこれで」と短く答え、その場を退散しました。

次の日、帰宅すると(19時ぐらい)すぐにチャイムが鳴りました。インターホンに出ると、「シオバラです」だって!ウワー、何しにきたんだよー!

ドア開けたくなかったので(服着てなかった)、インターホンごしに用向きを尋ねると、「以前○○○さんちのお子さんに自宅で勉強を教えていたことがあるでしょ?高校のセンセイやってて、自宅でもそんなことして問題じゃないですか?黙っててあげるかわりに、ウチの子にタダで勉強教えて、私立中学に合格させてほしい」などと電波ゆんゆんな事をのたまうじゃありませんか。ちうか電波決定!

キッパリとお断りしてインターホンの電源切りましたが、まだ喋っています。(インターホン切れてるのに気がつかず)もちろん無視。なんだよコイツ。

補足説明いたしますれば、確かに過去に何人も自宅で教えていたことあるけど、そーゆー行為がマンションで禁止されているのでもないし、学校知られても別に構いません。それよか、どこで情報仕入れたんだよ!こんにゃろ。テメーのやってること、ユスリタカリじゃねーか。

翌日の出勤は、ちょっと緊張しました。どこかで待ち伏せされてるかも知れないし。帰宅の時は朝以上に警戒しました。ちうか、なんでこんな目に遭わなきゃならんの。こんにゃろこんにゃろ。

そんなこんなで二日ほど無事に過ぎましたが、昨夜の20時過ぎにコンビニ行こうと玄関開けたら、なんとシオバラが廊下に立っていました。

フツーに心臓が止まるかと思った!

「あ~、丸の内さん、こないだはごめんなさいね~、気を悪くしないで~、でもウチの子のこと考えてくれた?丸の内さんは教育者だから、コドモをえり好みしたりしなわよね~」

廊下の蛍光灯の下で、シオバラはこんなホラーなセリフをペラペラと勝手に喋るんです。サイコホラーです。脳内に「世にも奇妙な物語」のテーマ流れちゃいます。

心底怖くなって、まわれ右で自宅に戻り、カギ&チェーン。心臓バクバクしたけど、ベッドにもぐり込んで、哀奔之介で大音量テクノを聴きながら(チャイム鳴らされても聞こえないように)やり過ごしました。ありがとう、デリック・メイ。

一夜明け、今日の午前中にでもマンションの管理事務所にデンワして、以上のいきさつを話すつもりです。管理事務所のほうからシオバラにメイワクだからヤメロと言わせたいのですが、うまくいくでしょうか…。このまま泣き寝入りするのはイヤだし、かといってじぶんでシオバラんちに行くのは怖いのであります。ちょっと混乱しております。

にしても、夕べはまさに、KOEEEEEEEE!!! 状態。ありあわせの晩ご飯食べて、タモリ倶楽部観て、最後は哀奔之介をお守りみたいに握りしめて眠っちゃいましたとさ。ぐすん。

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過激な淑女

丸の内の職場のラスボス(通称 大本営)が相変わらずムチャ全開である。

そもそも、大本営は貴族である。比喩的な貴族ではなく、大本営の一族がホントに貴族なのである。応接室には、ホンモンの勲章やエライ人(エリザベス女王とかサッチャー女史とか)との交流キロクが鎮座している。平民にはわからん世界である。その揺るぎない事実の前には、文字どーり平伏するしかない。

大本営の特徴は、その大艦巨砲主義にある。立派なもの、伝統あるもの、権威あるもの、そーゆーのがダイスキである。そのくせ、われわれ平民に対してあからさまな選民意識をちらつかせることはない。そこら辺の成金とは違うのだ。さらに、「庶民的な一面を見せる」という、貴族にしかできないお家芸だってちゃんとやる。大したもんだ。

日頃、ぐだぐだと文句は言ってるが(もちろん面と向かってではなく陰で!)、それなりの敬意は払っている。やんごとなきお方なんだもん。

今から十五年ぐらい前のこと。丸の内はまだ駆け出しの教員だった。高校での教科指導と担任がメインのシゴトで、然程大本営との関わりもなかった。

そんなとき、幼稚園にモンスターな親たちが突如沸いてきて、大本営の悩みのタネとなったのである。モンスター親たち(ボスとその取り巻き連中)がしばしば大本営に食って掛かった。いわゆる「ゆとり教育」まっさかりの時期だったと記憶している。

ウチは私学だし、面接や試験はもちろん学校説明会だってやってるのに、入園してからカリキュラムや行事にイチャモンつけだしたのである。んで、たまたまその親たちのボス格が園長室に押しかけて来た時に、丸の内が別件で大本営と事務的な報告をしている最中だったことがあった。

ふてぶてしい態度で文句を並べ立てるソイツらを目の当たりにして、当時ヒヨッコだった丸の内が後先考えずに口走ってしまったのがコレ。

「この方をどなただと思っているんですか?立場をわきまえてください!不服ならサッサと退園してください!」

うわー。今思い出しても、ゾッとする。訴えられなくてヨカッタぁ。

でもまあ、コレが契機でヤツらがわが校を去り、ついでに丸の内が大本営に可愛がられる羽目に。世の中わからんもんである。

やれやれ。

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YMOはスターウォーズ

YMO のお三方こそが、昭和の最後のアイドルだと信じて疑わない丸の内である。

考えてみたのだが、彼らはスターウォーズの登場人物によく似ている。

ホソノさん…言わずと知れた、マスターヨーダ。どうしてこんなに似ているのか、よく分からないぐらい似ている。顔だけでなく、混沌とした日本の音楽界に、テクノという新たなフォースを誕生させたことも酷似している。そして、マスターのもとに若きフォースの使い手(パダワン)たちが集い、厳しい修行(ワールドツアー)を経て一人前のジェダイの騎士となる事情も共通要素だ。

キョージュ…ダース・ベイダー以外にあり得ない。幼いころから内に秘めたすさまじい才能(フォース)がやがて若きジェダイの騎士として開花するも、オンナがらみ(ヤノアキコ他いろいろ)やジェダイ・マスター(ホソノさん)への嫉妬から暗黒面へ堕ちていく。エコやら非戦やら、ヘンなことを言い出す精神面の危うさもダース・ベイダーとキョージュの同じ要素だ。さらに、スターウォーズ(YMO)の中で最も知名度があるキャラクターなのも、二人の共通項ではないか。

ユキヒロ…ハン・ソロ。ハンサムでオンナにモテる。←コレに尽きる。フォースがなんだ、暗黒面がなんだ、と上記二人の確執には巻き込まれないのも特徴。愛機ミレニアム・ファルコン号を自在に操る様は、ユキヒロのタイトなドラム演奏を彷彿とさせる。とにかくカッコイイのだ。

んじゃ、悪ノリついでに

ヤノアキコ…パドメ・アミダラで決まり。かのアナキン(若き日のキョージュ)と恋に落ちて結ばれ、レイア姫(美雨チャン)を産み落とすとこまでクリソツ。

大村憲司…チューバッカ。比較的地味ながらも、やはり彼(チューバッカであり、大村憲司であり)がいなければワールドツアーの成功はなかったと思う。さらに言うと、彼の優しさと知性が溢れるギターワークは観客を魅了したが、それもチューバッカとイメージが重なる。素晴らしいギタリストだった。

松武秀樹…どー考えても、 R2D2 じゃん!ほかにどう言えば?

・・・・・

なーんてことを妄想しながら、夜食(メタボのモト)の崎陽軒シウマイを食す丸の内であった。もしも YMO のオフカイに呼ばれたら(そんなのあるのか?)、第二次ワールドツアーシャツ着て行くぞい。アラカン( around 還暦)バンドサイコー!まいねーみずとんぷー!

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センセイという「そうび」

九月病、本格的にぐったりしてます。

それはそうとニュー教頭ですが、とっても気さくなセンセイです。国語の授業も持ってて、生徒たちに人気あります。前の教頭は神経質だったので、今回の人事に関しては丸の内もホッとしています。

教員って、ヒミツ主義なんです。

じぶんの授業や教材や試験問題をほかの教員に知られたくない、って思ってる教員が殆どではないかと。知られたくないつーか、干渉(評価や批判)されたくないんです。じぶんたちは、生徒を評価しているクセに。

この意識ってどこからくるんでしょうねぇ。丸の内自身にも同様の感覚があります。じぶんの授業をほかの教員に見られるのって、イヤだもん。

したがって、授業のやり方について教員同士が情報交換したりするのは建前としてはあるけど、進んでやる教員はいないのでは。中高でもこうなんですから、小学校になるともっともっと閉鎖的だと思います。表向きは学年協力なーんていってるけど、本音はそーじゃない。困ったことを上(学年主任とか教頭とか)に報告相談することすら、ためらう教員が多いでしょう。

丸の内が考えるに、ガッコウという組織がどーのこーの以前に、教員のメンタリティの問題が要因なのでは。ムダにプライドが高くて、じぶんの欠点をさらすことに慣れていない連中ばかりなんだもん。ガキのころは優等生という「そうび」で、オトナになるとセンセイという「そうび」にバージョンアップしています。じぶんで書いてて納得しちゃいけないけど、センセイという「そうび」って表現がピッタリ。

「そーゆーテメエはどーなんだよ」というツッコミに対しては、「ハイ、わたくしも例外にもれておりません」とスナオにお答えいたしましょう。丸の内もセンセイを「そうび」しております。この「そうび」があれば、なんだかじぶんが賢くなったよーな錯覚をひきおこします。あくまで錯覚。

なーんて、これから教員を目指す人には、不愉快極まりない記事でありますな。

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タカる一家

メロン食い過ぎの丸の内。結局食べきれなかった巨大メロン1玉は、いつもお世話になっている近所の食堂に持っていった。小さいお子さんが二人いるので、消費可能かなと思いつつ…。

頂き物のおすそ分けとは言え、メロン丸ごと1玉もらった(押しつけられた)御主人は大喜びしてくれた。いやー、助かったのはコッチです。ちゃっかりビールをごちそうになったし。
ここのお店はいつもシュミのいい音楽がかかっている。たまに、アナログ盤をかけてくれることもある。今日はクラフトワークが流れていた。ウットリ。

御主人は丸の内がガッコウで働いていることを知っている。んで、来年の幼稚園について相談してきた。

「え?下のお嬢さんもお姉ちゃんと同じ幼稚園に入れればヨイのでは?」

「ええまあ、そーしたいのはヤマヤマなのですが」

「なにか不都合でも?」

「じつは…」

以下聞いた話。

自営で食堂をやっていることを聞いた同じ幼稚園の母親たちが、時々客として来るようになった。同じ幼稚園の母親たち(奥さんと友だちというワケではないらしい)なので、最初はサービスでコーヒーを出したりした。
母親たちはチビッコ連れでいつも二時間以上店でくつろぎ、ランチタイムの混雑時でもそれをやるようになった。もともと客単価の高い店ではないので、混雑時に回転が悪くなるのは少し閉口したが(四人テーブル独占)、それでもお客様なのだから仕方ない(来てくれるだけでありがたい)と考えていた。
ある日、四人で来たのに三人分の注文しかなかった。
「おやっ?」と思っていたら、何も注文していない母親が、「ドリンクはサービスよね」と言い、買ってきたドーナツをテーブルに広げてじぶんの子(未就園児)に食べさせた。
ええええええええっ!
何となく最初から厚かましい印象のあった母親なので、「できればおひとり様一品ご注文いただけないでしょうか」とおそるおそる切り出すと、「あら、いつも来ているからいいじゃない」と開きなおられた。残り三人は少々困惑気味だった。
その日は諦めてそのキティ母親の横暴をスルーした。その後、しばらくその四人連れでは来店しなくなり、一安心。
ところが最近、そのキティ母親一家が日曜の昼間に来店した。
父親、母親、年長児、未就園児、の四人家族で、パスタセット(スモールサラダとドリンクつき)の大盛りを一皿注文した。900円くらい。当然のように、「残り三人分のドリンクをサービスしてね」と言った。
目がテン!ガキンコたちは騒いでうるさい。あっけにとられていると、スナック菓子を広げて食べだす始末。
御主人は覚悟を決めて「困ります」と言い渡したが、相手が引かなかったので、ドリンクのサービスはしなかった。(アタリマエじゃ)
その家族は、「ケチねえ」と言い残して、四人で一皿をがっついて帰っていった。
塩撒こうかとホンキで思った。
今度来たら、何とか全力で追い払うつもり。
そして、このタカる一家と縁を切るためにも、下の子は別の幼稚園に入れたい。
以上。

めまいがした。

今通っている幼稚園でお店の悪口をばらまかれることも心配だし、それより何より、接点を持ちたくないとのことだった。キティ母親一家と食堂一家は個人的付き合いなどまったくないのに、「同じクラスなんだし~いいでしょ!」と厚かましくタカってくるのだとか。頭おかしーぞ。

とりあえず、丸の内がアドバイスしたのは次の点。

・ 下の子を別の幼稚園にやるのはいいが、その母親が下の子をどうするかの情報収集も忘れずに。
・ まずは、今通ってる幼稚園に相談(園長に通報)を。
・ タカる一家に対しては、慎重かつ大胆に対策を練る。

うーん。対策と言っても、門前払いするしかないような気がするのだが。

やれやれ。

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