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『ring the bell』のブロガー

いつの間にか、10/14付のエントリーを取り上げてもらってたみたいです。どもです。
「14年ぶりに復活!NHK人形劇」

で、内容とは直接カンケイないのですが、記事の中で丸の内は「『ring the bell』のブロガー」と呼ばれています。ブログを書いているヒトをブロガーと称すのはケッコウですが、いざじぶんがそう呼ばれると違和感ありありです。

なんていうか、ブロガーというのは便宜上広義で発生した呼び方(ブログを開設しているヒト全体を指すコトバ)で、それを個々にまで関連付けてよいものなのかなーと。この文脈で言うと、「『ring the bell』のブロガー」ではなく、「『ring the bell』の筆者」のほうが適切と思われるのですが。

例えるなら、夏目漱石のことを「『吾輩は猫である』の小説家」と呼んでるようなもんです。この場合は、「『吾輩は猫である』の作者」が適切なのは言うまでもないでしょう。

とまあ、こんなことが気になるようじゃ器が小さいっすね、丸の内。絵文字がイヤだと悪態をついてみたり、ヒト様の揚げ足とりしたり、生徒と一緒になってCMけなしたり…。なんつーか、品格を疑うよね、じぶん。ブロガーの品格。

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コメント

確かに、「『我が輩は猫である』の小説家」と同じニュアンスですね。
流行り言葉なんで、とりあえず使っときたいだけなんでしょうけどw

投稿: Key | 2009年10月21日 (水) 09時35分

みけ大佐

「新・三銃士」
イイカンジっす
リシュルー卿、ロシュフォール、ミレデイー
この三人が丸の内のオキニイリです

投稿: 丸の内べる | 2009年10月22日 (木) 17時28分

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