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激突

今更ながらに気がついたのだが、ケガばかりしている。

以前もこんな記事を掲載したが、チビッコの時からやたらとケガが多いのである。その代わりビョーキはほとんどしておらず、生まれてこの方インフルエンザにも罹ったことがない。このご時世にこんなこと言うとアレだが、予防の類(ワクチン接種やうがい手洗いやマスク)も全くしていない。原始人である。

日常生活において不注意極まりなく、尚且つ運動神経の残念な人間なので、他の人の三倍以上転んだりぶつけたりする。尻もちをついたり、階段を踏み外したり、バナナの皮も落ちてないのに滑ったり。歩いててハイヒールがガクンとなったり。全部得意とする分野である。ドリフのコントか。

先日は風呂場でスッテンコロリンしたし、その数日後にはマットを抱っこしたまま床に転がってしまった。どちらも目撃者がいないことだけが幸いであった。イヤ、最悪のことを考えると目撃者がいたほうが良かったのかも。今も、左すねにズキンとするとこがある。いつぶつけたのか記憶なし。

人ごみでヒトやモノとよくぶつかる。横断歩道のすれ違いざまに、リーマンの重たいカバンの角でクリティカルヒットされたこともある。フジョシのコロコロで足を轢かれたこともある。スーパーで幼児にタックルされたこともある。

今んトコないのは、チンピラ連中とぶつかって、「オイオイてめー、どこ見て歩いてんだよ!」と言われたことぐらいか。あと、交通事故もない。

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今思い出したけど、小学校の発表会みたいなヤツで、本番中に体育館のステージから転がり落ちたことがあった。出し物は「赤穂浪士」で、不破数右衛門を熱演するあまりの出来事だった。全校生徒と親や先生の見守る中、見事な落ちっぷりであった。突然のことで、一瞬、目の前の景色が360度回転したのを覚えている。

これだけでもかなり恥ずかしいが、さらに恥ずかしいのはこの「赤穂浪士」がムチャクチャつまらなくて会場がドッチラケ(死語)だったことだ。脚本を書いた本人(丸の内)もさぞ恥ずかしかったに違いない。

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