« 続・原田知世の一日 | トップページ | 激突 »

高田馬場の讃岐うどん「蔵之介」

今日はちと宣伝させてください。いつもお世話になってる高田馬場の讃岐うどん「蔵之介」さんです。オープンしたのは2007年の6月。場所はJR高田馬場駅や東西線高田馬場駅からほど近いとこです。神田川と新目白通りの途中あたりでしょうか。店頭の提灯が目印です。

Kura

で、手打ちの讃岐うどん屋さんですから、うどんが美味しいのは当然なのです。

よく「讃岐うどんはコシがある」と言いますが、世間一般の讃岐うどんに対する認知度は「通常のうどんより太くて硬い、すなわちコシがある」という程度である場合も少なくありません。「コシ」イコール「硬さ」という理解の仕方です。あながち間違いでもありませんが、「硬さ」も含めて「粘り」「弾力」「舌触り」等トータルな食感をもってして「コシ」と称するのではとシロウトながらに考えています。

実際「蔵之介」さんのうどんは、調理法にもよりますが、口に入れた瞬間に最初に「滑らかさ」が訪れ、次にいわゆる「硬さ」「太さ」という存在感、後半にはモチモチとした「弾力」が魅了します。ホントはこんなふうに考える暇なく、もりもり食べちゃってるんですケドね。

あとは、小麦粉の薫りかな。釜揚げにするとよく分かるのですが、鼻腔口腔に十分に小麦の薫りが広がります。当たり前といえば当たり前なのですが、うどんは小麦を食べているのです。その薫りを味わうのは当然の醍醐味。

とまあ、エエカッコしてゴタクを並べたけどなにしろウマイです。特化するとすれば、すべてが手作業。ご主人の作れる分だけを納得いく状態で提供している。新メニューの開発研究に余念がない。お酒や一品料理も充実している。ってトコでしょうか。これだけのことを個人で続けていくのは、なかなか大変だと思います。

ご主人は脱サラ後香川の「山田屋」さんで修行し、都内に起業した方です。付け加えるならば、Macユーザーで、店内はなんと無線LANフリーです。さらに付け加えるならば、お店を美人オクサマと切り盛りしていらっしゃいます。丸の内は、縁あってこちらのお店と親しくさせていただいてるという次第。

あ、そだそだ。お品書きも説明しなくちゃね。

「ざるうどん」「生醤油うどん」「讃岐ぶっかけうどん(温冷)」「釜揚げうどん」「釜玉うどん」「かけうどん」「きつねうどん」「肉うどん」「紀州梅干うどん」「鳴門わかめうどん」「天ぷらうどん」「カレーうどん」と一通りございます。オプションの天ぷら群も「盛り合わせ」「かしわ天」「海老天」「讃岐天」「野菜盛」とあるので、組み合わせでどうぞ。ランチタイムは割引もあります。詳細はコチラを御覧下さいませ。

いろんなメデイア(本・週刊誌・ネット)にも紹介されたある意味都内の讃岐うどんではトップクラスのお店ですが、気さくでノリのイイご夫婦なんであります。今シーズンのオススメは、「九条ねぎと鶏ゆずうどん」や予約制の「うどんすき」でしょうか。お近くにいらしたらぜひお寄りください。

あ、追記!

以前丸の内がワーワー言ってた「ちくわパン」と、テレビで紹介された熊本の「ちくわサラダ天ぷら」にインスパイアされて、「ちくわサラダ天」ちうメニューが開発されました。ちくわにポテトサラダを挟んで(詰めて)磯辺揚げ風にしたものです。こちらもぜひ。

|

« 続・原田知世の一日 | トップページ | 激突 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

私も東西線沿線に居ますので、一度行ってみたいと思います。
東京は単身ですが、自宅札幌はどんぐりのすぐ近くで、よく今でもちくわパン時々買って食べてますが、本当に美味しいです☆

投稿: こんにゃろふぇちお | 2009年12月13日 (日) 06時38分

うわ、元祖ちくわパンレポしてください。
んで、蔵之介さんのレポも。
ネットのblogだかtwitterだかを見てきたたと言っといてください。

投稿: 丸の内べる | 2009年12月13日 (日) 12時15分

この記事へのコメントは終了しました。

« 続・原田知世の一日 | トップページ | 激突 »