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続・原田知世の一日

今朝も小鳥の声で目が覚めた。

窓を開けると、冬の挨拶を思わせる冷たく透明な空気。木々は風でカサコソと音を立て、落ち葉には冷たい朝露。まだ柔らかいけれど、充実した一日を予感させる陽射し。わたしの新しい一日がここから始まるのだ。

白いガウンを羽織ると、お湯をわかすために一階の台所へ。いつもの場所でいつものヤカンがわたしのことを待っている。もう何年も使っているヤカンだ。そろそろ名前をつけてあげないと、なんてふと思う。

そして、戸棚からブレンディを出し、お気に入りのマグカップにたっぷりコーヒーを作る。最初の一杯はミルクもお砂糖も入れないことにしている。カップを持って書斎に移動。暖房を入れていないのでひんやりと肌寒い。慌てて薪ストーブに火を入れた。

実はここ数日、いつものN.Y.タイムズを読む前に、PCを立ち上げるようになった。ユキヒロさんに誘われたTwitterを見るのがちょっとした楽しみになっているのだ。今朝もFollowersがたくさん増えてて驚く。不思議なつながりを感じるなあ。ドキドキしながらちょっとだけ書き込んでみる。モニターの向こうにはユキヒロさんや美雨ちゃんがいる。

昼間はいつものように庭仕事や森の散策。

森の中にあるこの家に住むようになって、リスやシカやフクロウと友だちになった。時々、パンくずをあげたり、一緒にキノコや木の実を探したりする。森で分からないことはこの子たちにきくのが一番だ。最近は、作詞をするときもこの子たちがそばにいる。

…なんだかとりとめもないことを書いてしまいました。これから町まで行って、ユキヒロさんたちとレコーディングです。

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