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自然現象とTwitterと私

「部屋とYシャツと私」みたいなタイトルにしてみました。

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以下は別に批評とかそんなじゃなくて、iPhone使い始めて半年経った率直な印象です。

iPhoneユーザーって、一日中Twitterで何かをつぶやいているイメージがあるのですが、実際のところどうなんでしょう。朝の「おはよう」に始まって、出勤や休憩や昼食や帰宅の進捗状況、最後は「おやすみ」でシメるという流儀はiPhoneならではのような気もします。気のせいだったらゴメンナサイ。

そもそもiPhoneとTwitterの親和性については既成の事実となっていますから今更なのですが、改めてタイムラインとやらを眺めてみると(ホントに、眺めるという表現がぴったしカンカン=死語、です)、いやーもう。世の中の半分以上のヒトがiPhone使ってるんじゃねーかと勘違いしそうな勢いです。ホントです。ついでに言うと、誰もがドロリッチ飲んでて、最も旬なゲーノージンはゲレンデ姐さんと原田知世だと錯覚しそうです。

丸の内自身はどうなのかつーと、うーん、ノリの悪いiPhoneユーザーってとこでしょうか。カッコワルーです。

そんな丸の内が割とキョーミを持ったのは、自然現象(おもに天候)に関するtweetsです。見たところTwitter世界の住人は自然現象に並々ならぬ興味関心を持っているようで、こまめに太陽や雲の動きを観察し、気温の変化に敏感で、夜になればこぞって月を眺め、流星を探し始める始末。どこもかしこも、お天気お姉さん(お兄さん)だらけやんか!

かくいう丸の内は、自然現象よりも生理現象を重要視するタイプの下衆野郎でして。コココに浮かんだことをスナオにTwitterに入力しようとすると、「オシッコしたい」「もれそう」「間に合った」などという内容になってしまうこと必至なのであります。あるいは、「腹減った」「食べ杉」「苦しい」ってカンジでしょうか。いずれにしても、内臓の状態がリアルタイムで実況されることに違いありません。

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話がどんどん逸れちゃいましたが、Skype,Facebook,Tumblrに関しては大活躍のiPhoneです。Twitterに比べてクライアントが少ないのがやや難かな。

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