セックスヘタクソ

月末じゃないケド、ちとオトナな内容です。

オトコと別れ話で罵り合いになったことがありますか?

こう見えても小心者の丸の内は、たとえ「こんにゃろ」「オマエなんかキライだ」「しねー」などと腹黒い思いが充満していても、カミングアウトせずにフェードアウトしてしまいます。それは決して「相手への思いやり」などというキレイゴトではありません。そこまでエネルギーないのです。あるいは、好意が消失し始めると同時に、キョーミカンシンが光速で薄れていくからかもしれません。

世間ではこーゆーのを「薄情」と呼ぶのでしょうか。

とにかく、オトコとケンカ(罵り合い)経験バージンであることに違いありません。そりゃあ、悔しい思いをしたことだって、長く生きてりゃそれなりにありました。でもでも、じぶんの対応はヘタレであってもそれでヨカッタのだと思っていました。

以上前置き、ここから本題。

先日のことですが、とある女の子が付き合ってたオトコとすったもんだの末別れることになり、相手に数々の罵詈雑言を浴びせたのであります。オトコのほうもかなりヤバイ発言してたんでお互い様ではあるのですが、とにかくスゴイ。「地獄に堕ちろ」だの「ヤリチン」だの「死ね」だの。リアルタイムの実況受けてる丸の内でしたが、ただただ「スゲー」と。

珠玉の一言が「セックスヘタクソ」でした。あうあう。

関係当局に照会してみましたところ、「オトコがヘタクソだと言われたくない事第一位じゃんか。二位はクルマの運転ね」だそーで。山よりも高く、海よりも深い真実のよーであります。ソレを言っちゃーいけねーよな。当事者じゃないからいいケド。

しかしねー、ふと考えたんだけど、相手に「セックスヘタクソ」と言うんなら、そんなじぶんは上手いのかと。アレって、片方が上手くてもう片方はマグロ状態でもいいわけ?いちおー協力ちうか、一緒に盛り上げるちうか、そーゆー姿勢が大事なんじゃねーの?てか、そもそも、ナニをもってしてヘタクソという判断してんの?誰かと比べてキモチ良くなかったとか、ちんちん小さいとか、そゆこと?

んもー、さっぱりわかんねー!

個人的には、そんな事をキッパリ相手に言えるその精神力に感服いたします。見習ったほーがいいのかのう。

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こ い び と ご っ こ

論文執筆と新しいオモチャいじりもろもろで、ちと更新がままならない丸の内です。すみません。書きたいことはケッコウあるのですが、いましばらくお待ちを。

でもまあ、それじゃあアレなんで、2005年の夏に書いた記事を再掲しときます。今夜はコレをオカズにしといてくだされ、関係各位。

・・・・・

小学生の頃、いとこのウチによく泊まったものでした。

いとこは1つ年上で優等生タイプのカオリちゃん。髪が長くてピアノが上手で、学校の勉強もよく出来運動神経もバツグンでした。 週末に遊びに行くと必ず「今夜べるちゃん泊まっていけばー?」となり、カオリちゃんとお風呂に入って同じベッド(二段ベッドの上)で寝たものでした。翌日の昼前に親が迎えに来てサヨウナラ。そんなことを6年生ぐらいまでやってました。 夜、ベッドの中で話すのはお互いの学校のことや音楽のこと。二人とも洋楽ファンで、お小遣いを貯めて買ったアルバムを貸し借りしていました。

いつものように同じベッドで寝て目を覚ました日曜の朝、なんだかむにゃむにゃした感触に気がつきました。 べるの手のひらがカオリちゃんの胸にのっかっていたのです。

べるは今でこそデカチチですが、小学生の頃はペタンコで初潮も遅かったのです。一方、カオリちゃんは5年生でお赤飯を炊いたらしく(後日母から聞いた)、ほんの少しバストが膨らんでいました。

むにゃむにゃの感触はコレだったのか、と驚いて慌てて手を離しました。幸いカオリちゃんはスヤスヤと寝ています。 手を離したあとも、むにゃむにゃの感触が忘れられなくて悶々としておりました。

で、意を決してさりげなーくカオリちゃんの胸にもう一度触れてみました。寝返りを打ったら触ってしまった、そんな演技をかましたのであります。

ああ、なんて甘美な柔らかさ!

今思えばAカップ程度の膨らみだったと思います。べるは、じぶんと同じぐらいの年代の女の子のバストに膨らみがあること自体にコーフンしてしまいました。目覚め、ってヤツです。

のせた手を動かすこともままならず、じっとしていました。

するといつの間にかカオリちゃんが目を覚ました模様なのです。焦って手を離すべる。触ってたのバレたかな? カオリちゃんはウフフと笑うと、「恋人ごっこしようか?」とべるに囁きました。

こ い び と ご っ こ ?

気が付くとカオリちゃんはべるのカラダを抱きしめて、恋人同士がそうするように背中を撫でてくれました。キモチイイー!

「べるちゃんは男の人の役と女の人の役、どっちがいい?」

「…ワカラナイ」

「じゃ、まずカオリが男の人の役をするね」

「…ウン」

そうして、べるとカオリちゃんのヒミツの恋人ごっこが始まったのであります。

まずは抱き合ってキスのふり。  ふり、つーとこがミソです。小学生といえども本能的に「ホントにキスしちゃマズイっしょ」という考えが働いたのでしょうか。唇と唇が触れる真似だけなのですが、それでも十分刺激的です。

ところで…みなさんがセックスの実態について認識したのはいつ頃ですか? セックスの実態とはよーするに「男性の性器を女性の性器に入れる」という点です。

じつは恋人ごっこをしていた当時のべるにその認識はありませんでした。抱き合ったり、キスしたり、体を触ったり、そんな一連の行為が恋人同士の営みの全てだと信じていたのです。 お互いの敏感な場所(性器)をそっと触ったりすることはあっても、それ以上の行為(性器を性器にソウニュー)なんて想像すらしてなかったのです。

したがって、恋人ごっこをしていてもきわどい行為には至りませんでした。 おそらくカオリちゃんはセックスの何たるかを理解していたような気がしますが、年下のべるの前ではそんな素振りは見せませんでした。

話を戻しましょう。

カオリちゃんは一通りキスのふりが済むと、今度はソフトに体を触ってきました。発達してないべるのバストを小さな手のひらで優しく優しく。 ピアノがとても上手だったカオリちゃんの指は細くて冷たくて、パジャマの上からでもその感触はハッキリと判りました。

不思議な感触を味わっているうち、女の人の役のべるは少しずつ興奮してきました。

テレビや映画で見たラブシーンのようにうふふんと甘い声を出してみたり、ベッドの傍のぬいぐるみを指差して「ダメよ、人が見てるから」と演技をかましてみたり。 今思えば滑稽なのですが、想像の翼を広げて恋人ごっこを楽しんでいました。

で、満を持してパジャマを脱がし始めるのです。

この瞬間が一番ドキドキしたのを鮮明に記憶しています。 恋人同士になりきって「愛してるよ」と囁くカオリちゃん。「わたしも」とべる。さらにカオリちゃんも「ボクも脱ぐね」と言ってパジャマを脱ぎます。

二人ともパジャマの下にはグンゼの肌着とおぱんつ(小学生だもん綿100%)、ってとこが今思うと余計にエロです。あはは。

そして…、これが一番衝撃だったのですが、カオリちゃんの白いグンゼのおぱんつ(動物のイラストとかついてるようなヤツ)をよーく見ると黒っぽい影があるのです。

イ、インモー?

当時のべるはインモーは生えておらず、カオリちゃんのインモーシルエットに大コーフンいたしました。

・・・・・

以来お泊りするごとにヒミツの恋人ごっこを楽しみました。半年ぐらい続いたでしょうか。

何度もやるうちに、ストーリー仕立てで行うようになっていました。魔法をかけられたお姫様を助けに来たどこかの王子とか(小学生らしいでしょ)、悪者に閉じ込められて無理やり服を脱がされるとか(ソフトSM?)、白血病の少女を見舞いに来た恋人とか(うわー)。

どんなストーリーでも、下着姿で抱き合ってキスのふりをするだけなのですが。

幕切れは急でした。

夏休みにお泊りし、起きてすぐに恋人ごっこをする二人。夢中になって抱き合っていたところ…、突然部屋のドアが開きカオリちゃんのお母さんが一声。

「何やってんのー!早くラジオ体操行きなさいー!」

慌てて体を離した二人。 それ以来、なぜかもう二度と恋人ごっこをすることはありませんでした。

べるにインモーが生え始めたのはそれから1年後でした。

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十本十色

雨のダービーはロジユニで決まりでした。皐月賞の大負けを返上です。父ちゃん(ネオユニ)の逃した菊花賞でも勝ってほしいものです。横山典弘おめでとう。

レースのコーフン冷めやらぬうちに、毎度お目汚しの月末オトナニッキでございます。

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じぶんでも時々分からなくなることがあります。それは、セックスがスキなのか、おちんちんそのものがスキなのか、という海よりも深い命題です。

確かに、後者(おちんちん)に対するべるの執着といったら尋常ではありません。ふにゃふにゃのときも、カチンコチンのときも、どちらも魅力的でいくら眺めていても飽きません。両手で丁重に扱うときもあれば、わざと乱暴にいじくりまわすことも。先端の小穴に舌を入れるのも趣があります。

…のよーなことを8年ほど前に記事にしたところ、それを誰かがどこぞの掲示板に貼り付けたんでしょうね。大量のセルフポートレートが送られてくるという悲話が。全部を丁寧に観察したわけではないし、サッサとメールごと削除してしまったのですが、よーするに「自分撮りイチモツ画像」が届いたのです。イチモツ先端部分画像やシコシコやってる画像や顔出し露出画像や。一体どーやって撮影したんだと首をひねるものもありましたし、本名(?)で送ってきたドヘンタイもいました。相当キモくて、PCごと消毒しようかと思ったほどです。

それはともかく、おちんちんはホントに人それぞれですね。十本十色とでも申しましょうか。長さや太さ、形や曲がり具合、色やほくろ等々。

一度だけ、白っぽいおちんちんと出会ったことがありました。全体的に淡い色合いで、くびれて皮状になってる部分をひっぱると、日焼けしてない肌みたいな色なんです。まるで芦毛のサラブレッドみたい。迷わずそのおちんちんに「オグリキャップ」と命名しました。

その他にも、「うまい棒」とか「ピサの斜塔」とか「焼き芋」とか「ブラックモンブラン」とか、気に入ったおちんちんにはニックネームをつけて呼んでいました。変わったところでは、「フィガロ」というおちんちんも。ヤッてる最中に「フィガロの結婚」が流れてたんだけど、オペラはセックスのBGMとしてどーなのよ、という問題提起を残しました。

結論としてどんなおちんちんが好みかというと、うーん、潔いおちんちんでしょうか。

立つときには立つ、出すときには出す、しぼむときにはしぼむ。

侍おちんちん。

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「逆お持ち帰り」

みなさま、連休いかがお過ごしですか?毎度、お目汚しの月末オトナニッキです。

「お持ち帰り」などという言葉がございます。お酒の席でオンナを口説き、ホテル(もしくは自宅)へ連れて行っちゃうオトコの行為をそう呼びます。ここでは、あくまでもお互いのコンセンサスに基づいた「お持ち帰り」とします。

かくいうべるも、「お持ち帰り」ミッションを実行に移したことがございます。オンナがオトコをテイクアウトするのは「逆お持ち帰り」とでも言うのでしょうか?もう時効だと思うので、その話なんぞ。

どのよーにして「逆お持ち帰り」に至ったかと申し上げますと、まずは、デートするわけです。当時年下のカワイイオトコノコとデートするのがスキでした。(今もスキです)そして、お酒を飲むと100%の確率で相手のほうが先に酔っちゃうのです。仕方ありません。

どんなにカワイイオトコノコでも、ある程度酔っぱらうとどこぞのアイドル同様、どーゆーわけかちんこを出したがるんですね。これも仕方ありません。

出されたちんこは正々堂々と受け入れるのが礼節。「じゃあ、どっか行く?」とホテルに引率してあげる気配りも大切です。旅は道連れ、エロは情け。

とまあ、よーするに、お互いの性欲が制御できない臨界事故なのであります。誰が何と言おうと、仕方ありません。

ところで、べるは誘われる側よりも誘う側のほうがラクちんです。

「じぶんはエロイだめにんげん」と公言したよーなものですから、今更恥ずかしがってみたり、カッコつけて出し惜しみしみたり、余計なことをする必要はありません。お部屋に着くなり、やりたいことを本能の赴くままにやるだけであります。とは言うものの、相手はゲンキいっぱいなちんこの持ち主。じぶんが「逆お持ち帰り」されたなんてこれっぽっちも気が付いていません。むしろじぶんの手柄だと勘違いし、果敢にむしゃぶりついてくる有様です。まあ、これも言うまでもなく仕方ありません。

さて、「逆お持ち帰り」の結末ですが、もともと恋愛感情から発展したカンケイではないので、一般的にはその場限りでバイバイとなることがほとんどでしょう。その方がお互いのためでもあります。翌朝になって、「何やってんだじぶん」って気分に襲われますから。

ところが、例外的に前述のカワイイオトコノコ(当時22歳)とはその後も数回デートしてしまいました。

二度目のデートの後バイバイしようとしたら、手をつないでずんずんトンチンカンな方向へ歩き始めたのです。ほええ?

「なーるほど、今度はじぶんがイニシアチブを握りたいんだな」と気がつきました。でも、ここ銀座なんだよねー。どうするんだ?様子を見ながら、好きなようにさせてみましょうか。

しばらくの間二人はあてもなく周囲をぐるぐる歩き、有楽町駅の吉野家前に到着。行き止まりです。そのコは困り果てた表情でこちらを見るのでした。どーやらべるが助け船を出すのを待っている模様です。やれやれ。

「仕方ないなー、んもう」とかなんとか言いながら、結局山手線で五反田のホテルまで引率し、ゲンキなちんこのお相手をしましたとさ。

・・・・・

あれから時は流れましたが、「世の中の大半は仕方ないことで成り立っている」という教訓だけが残りました。

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2003年4月30日の月末オトナニッキ

2001年4月19日にスタートした ring the bell  も本日で9年目に突入です。どんなときも生温かく見守ってくださったみなさまのおかげです。

仕事(自宅にて教材作り)の手を休めて、バックアップしてある結構膨大な過去のファイル(含むムフフ画像)を眺めていたら、時が経つのも忘れてしまいました。懐かしいことこの上ない。しみじみ。

てなわけで、2003年4月30日の月末オトナニッキを再掲してみます。オゲレツ極まりない内容ですが、ご容赦ください。

*****

     2003年4月30日  ノー射精デー

4月もオシマイですね。
過ぎ行く春を惜しみつつ、初夏の気配にキモチもオチチも弾みます。
ぼよんぼよん。
弾むオチチのお嫌いな方と18歳未満の方はここでサヨナラです。

春ってエロイですか?
オトコとオンナがナニしている絵のことを春画などと申しますが
春は発情のシーズンでござい。
たくさんハメるのがよろしいかと。

先日のことです。(いつだよ!)
とある男性(だれやねん)とホテルにいってコト及んだときにその男性が「オレ酔ってるし今日ダメかも」とのたまったのです。
酔うとちんこがなかなか立たないとか、イクのに時間がかかるとか言いますが、それってホントですね。
ちんこは立派に勃起したのですが、いろんな体位でハメハメアヘアヘしても、いっこうにイク気配がないのです。
だからつってべるが不満足だったわけではなく、むしろ比較的長い時間パカパカやってキモチよかったのですが。くすくす。
いずれにしても、その日は結局ノー射精デーでした。
だからというわけではないですが、エロビデオを鑑賞することにしました。
それが大爆笑モノだったんです。

どこかの大学のラガーマンたちが試合をしています。
ラガーマンといっても、アダルトビデオの男優さんですから見た目がみんなバラバラなんです。
20過ぎのオトコの子もいれば、中年のおっさんもいるんです。
ありあわせのラグビーチームなのです。
そのチームの大黒柱が試合中にケガをしてしまい、入院してしまいました。
可哀想に、意気消沈する大黒柱の伊藤クン。
あ、伊藤クンも見た目はおっさんです。
伊藤クンの病室(個室)に色っぽいナースがお約束のよーに登場します。
ラグビーができずに沈んでいるはずの伊藤クンですが、ナースに検温とかしてもらっているうちに、もっこりゲンキになるのです。あはは。
んで、ナースにあぐあぐさせたり、なんだかんだやって、最後はバックから激しくそーにゅーして、フィニィシュはお顔に。
つう展開でした。
その後、ナースの献身的な看護もあって、徐々に回復していく伊藤クン。
それを知ったチームメートは大喜びです。
なぜか、ラガーマンの格好で病院のナースセンターにドカドカ全員集合しちゃいます。
そして・・・そこにいたナースさんたちとなぜか突如大ハメまくり大会がはじまるのです。
無茶苦茶なストーリーです。
病室に見舞いに行く前に、とりあえず全員ヌイていくわけです。
大乱交エロエロシーンのあとは、登場人物全員が伊藤クンの病室に集まって「よかったな~、伊藤!オマエのこと待ってるぜ!」と感動の激励シーンで終了。
あまりのアホらしさに、することも忘れてビデオに釘付けでした。

話を元に戻しましょう。
ノー射精デーでしたが、ちんこの観察も含め有意義に過ごすことができました。
「ちんこは立ってるのにイケない」というのは男性としてはカナシイらしくて、くやしそーな顔してた彼。
しかしながら、女性にはまだまだイッたことのない人が多いと聞きます。
「たまにイケなかったぐらいナニヨ」と言って、ちんこをパクッと咥えました。
くすくす。

ベッドの中でお互いのカラダを触りっこしながら、セックス談義に花を咲かせるのは、非常に趣き深いですね。
「好きな体位はなに?」とか
「奥のほうと入り口付近、より感じるのはどっち?」とか
「愛がなくてもセックスできるか?」とか
とりとめもないことをイチャイチャしながら話すのって、すんごく楽しいんです。
ちなみに、それらに対するべるの答えはつーと。
#パイズリ風味の騎乗位
#入り口付近をナニで刺激されるのがヨイ
#んなことイチイチ聞くな~!バクッ
となっております。

こーゆーことを「ハシタナイ」と顔をしかめない男性がべるはスキです。
「んもー、エッチなんだからー」と言いつつも、嬉しさの隠せない男性はよいです。
ring the bell の月末オトナにっきは、3年目も「本能を大切に」が身上です。
今後ともどうぞヨロシクなのです。

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あぐあぐ、ごっくん。

気が向いたときだけの月末オトナニッキでございます。

世の中で何ともキモチワルイ現象のひとつに、口の中にインモーがへばりついたときのあのカンジがあります。

イチモツを一心不乱にあぐあぐするという崇高なその行為の最中、運悪くインモーが抜け、口の中に混じり、唾液と共に顎やら喉のあたりやらにへばりつくことがあります。

インモー独特の異物感がオエ〜なのですが、なかなかとれません。

行為終了後、思わず口の中に指を突っ込み、ゲーっ!となりながらも懸命にインモーを除去しようとそこまでしても上手くいかないことも。しくしく。

さらにさらに、とっくに行為そのものは完結して着衣しているのに、インモーだけは未解決なんて悲惨な事態も。こーなったらうがいしかありません。

…とまあ、これくらいの経験は誰でもあるのでは?あるよね?

あぐあぐにまつわる、もひとつ気に入らないことなんぞ。

あのさ、おのれのちんちんをあぐあぐしてもらいたい時に、無言で相手のオンナの頭(主に後頭部)を手でグイッとじぶんのマタグラ付近に押しやるオトコがいるでしょ?

アレ、イクナイ!

やってほしいって、ちゃんと言葉に出して言おーよ。そのほうがヒワイで楽しいよ。

それから、あぐあぐした直後のキスを嫌がるオトコも見苦しい。

今さっきまでじぶんのオマンコにソーニューされてたイチモツだって、ちゃあんとあぐあぐしてるんだよ。

・・・・・

まあ、とにかくです。

セックスはキスに始まりキスに終わる、ではなく、フェラに始まりフェラに終わる、の実践者丸の内でございます。

ごっくん。

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コーガンちゃん

今年は気が向いた時にだけ、月末オトナにっきを復活させてみよーかと思います。何年ぶりだろ。

・・・・・

お布団に包まれて、ふにゃふにゃのおちんちんをニギニギするのって、至福です。

無防備な体温がダイレクトに伝わってきて、優しいキモチになれます。

同様に、ふにゃふにゃのコーガンを手のひらで転がすのも楽しい。例えがグロいけど、コーガンちゃんのホルモンやさんで売ってそーなその姿も愛らしい。

コーガンちゃんの左右の袋には、可愛い触感のあんこ玉がひとつずつ内蔵されていますが、あれぞオトコの宝石。取り扱いも慎重に、でも大胆に!

袋ごとお口に含んで、舌でアメチャンみたいに転がすもよし。

器用にジャグリングして、あんこ玉の左右を入れ替えてもよし。(できねーって)

自由な発想で楽しみたいものです。

最後に、コーガンちゃんのステキなお楽しみを。

四つんばいになって後ろからパンパンされてるとき、結合部分のすぐ下にも、コーガンちゃんがペタペタ当たるでしょ?当たるよね。

あの頼りないペタペタ感がとってもスキです。ヒワイなリズムを奏で、キモチも高まります。

・・・・・

コーガンちゃんは地味だけど、いろいろいじって楽しめば、新しい発見がありますよ。ぜひお試しを。

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